スッポンタケ狩りは雨天決行、何が何でも夏至の日なのだという主張。
日取りにこだわるソルジャーですけど…。
Aブルー「ああ、そうだ。スッポンタケ狩りの面子だけどさ」
ブルー 「ぼくたちは抜けていいのかい?」
Aブルー「抜けていいわけないだろう!」
抜けるだなんて縁起でもない、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「せっかく吉日を選んでるんだし、縁起も担ぐ!」
一同 「「「縁起?」」」
Aブルー「いいかい、基本は抜かず六発!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ヌカロクだってば、抜かないことが大切なんだよ!」
ブルー 「退場!!」
さっさと出て行け、と生徒会長、怒りの形相。
ブルー 「その先、喋ったらブチ殺すからね!」
Aブルー「うーん…。それじゃ縁起は担いでよ?」
ブルー 「担ぐから!」
ぶるぅ 「えとえと…。スッポンタケって抜かなくていいの?」
シロエ 「抜かないと採れない気がしますが…」
Aブルー「そっちは抜いてもいいんだよ!」
時には抜くのも大切だから、と謎の発言。
Aブルー「抜かずに溜めるとムラムラするとか言うからねえ…」
キース 「何の話だ?」
Aブルー「スッポンタケだよ、いわゆる臨戦態勢の!」
シロエ 「…はあ…。それじゃ採ってもいいんですね?」
Aブルー「採る前にまずは観察だけどね」
恥知らずで猥褻な姿をとくと観察、と笑顔のソルジャー。
Aブルー「ぼくのハーレイと一緒にしっかりと!」
ブルー 「はいはい、分かった。さっさと帰る!」
Aブルー「帰るけど、その前に面子のことで」
ブルー 「まだ何か?」
Aブルー「戦力は多い方がいいからねえ…。是非もう一人!」
一同 「「「え?」」」
Aブルー「こっちのハーレイ!」
是非とも面子に加えたい、と言われて絶句の御一同様。
キース 「教頭先生を巻き込むのか!?」
サム 「マジかよ、相手はスッポンタケだぜ?」
どうなるんだ、と上を下への大騒ぎですが。
教頭先生も一緒にスッポンタケ狩り?
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月16日の更新です!
タイトルは 『ペットと躾と』 となっております。
舞台は冬です、新年早々のお話です。
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館もシャン学と同じく6月16日に更新いたします。
転生ネタの第13弾、タイトルは 『恋する十四歳』 です。
このシリーズは14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
こちらもよろしくお願いします~v
