猥褻物なキノコを採りに行くから、と教頭先生を動員したソルジャー。
まずは吉日について得々と語り、お次が猥褻物の名前で。
ハーレイ「学名が恥知らずだというのは何でしょう?」
Aブルー「そのまんまだけど?」
ハーレイ「それはどういう…」
Aブルー「ブルー、なんだったっけ? アレの学名」
ブルー 「ぼくは言いたくないってば!」
自分で言え、と柳眉を吊り上げる生徒会長。
ブルー 「頭を打っても忘れないほど覚えただろう!?」
Aブルー「意味の方はね」
しかし名前を忘れたのだ、といけしゃあしゃあと。
Aブルー「だから教えてよ、ぼくのハーレイだって知らないんだよ」
A船長 「そうなのです。ブルーときたら忘れて帰って来まして」
Aブルー「仕方ないだろ、あんなに凄い意味を聞いたら!」
A船長 「確かにそれはそうですが…」
ハーレイ「そんなに凄いものなのですか?」
Aブルー「それはもう! ブルー、ケチッていないで早く!」
あの素晴らしい名をもう一度、とソルジャー、ググイと。
Aブルー「ホントに名前を言うだけでいいから!」
ブルー 「うう…。Phallus impudicus…」
ハーレイ「なんだ、それは?」
ブルー 「スッポンタケの学名だってば!」
Aブルー「そうそう、そんな名前だったねえ!」
やっぱり直ぐに忘れるんだけどね、と舌をペロリと出すソルジャー。
Aブルー「この学名の意味が実に凄くて!」
A船長 「意味を聞くだけでパワーが漲りそうです」
ハーレイ「そこまで凄い意味なのですか?」
Aブルー「なにしろ、恥知らずな男根だしね!」
ハーレイ「は?」
Aブルー「聞こえなかった? 恥知らずな男根!」
ズバリそういう意味になるのだ、とソルジャーは胸を張りまして。
Aブルー「アレそのものの形のキノコが地面にニョキッと!」
A船長 「恥じらいもなく生えているのだそうです」
Aブルー「袋までバッチリついてるらしいよ」
素晴らしすぎだ、と言われましても。
教頭先生、目が点ですが…?
※シャングリラ学園番外編、『ペットと躾と』、UPしております!
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月参り先でペット絡みのトラブルに遭ったキース君。
その話題に花が咲いている中、ソルジャーがやって参りまして。
ペットを飼うならオススメはコレ、とプッシュした犬。
生徒会長、チョコレート色の大型犬を飼う気になったようですが…。
(シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は7月7日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第13弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恋する十四歳』 です、よろしくです~。
