世にも恐ろしいスッポンタケの学名の意味。
それを聞かされた教頭先生、恥知らずな大根などという空耳アワーで。
ハーレイ「なるほど、男は大根ですか…」
てっきり度胸かと思っていました、と空耳アワーが継続中。
ハーレイ「男ならもれなく大根一本というわけですね」
Aブルー「だから大根なんかじゃなくって!」
ハーレイ「ええ、本物の大根でないということは分かりますとも」
ものの例えというヤツですね、と言い出す辺りが古典の教師。
ハーレイ「ファイト一発とも申しますから、度胸の如く大根一本!」
Aブルー「それはどういう大根なわけ?」
ハーレイ「根性です!」
Aブルー「何処から根性?」
ハーレイ「違うのですか? 有名な歌があるのですが…」
こんな歌で、とスウッと息を吸い込む教頭先生。
ハーレイ「おっもい~こんだ~ら、試練の道を~♪」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ゆくが~男の~ド根性~♪」
Aブルー「な、なにそれ…」
ハーレイ「ですから男はド根性だと! そういう意味で大根かと!」
ド根性大根というものが一時期流行りまして、と大真面目な顔。
ハーレイ「大根のくせに畑ではなく、アスファルトなどを破りまして」
Aブルー「アスファルト?」
ハーレイ「およそ破れそうにない固い地面から大根がニョキッと」
Aブルー「なるほど! それは確かにパワフルだねえ…」
ハーレイ「そういう意味ですか、スッポンタケも?」
ド根性で生えるのですか、と空耳アワーは更なる高みへ。
ハーレイ「恥知らずだと言うほどの度胸とド根性とで猥褻物が?」
Aブルー「ど、どうなんだろう?」
ド根性スッポンタケは存在するのか、とソルジャー、生徒会長に。
Aブルー「そんな凄いのがあるんだったら、是非それを!」
ブルー 「アスファルトからキノコって話は聞かないけどねえ…」
ハーレイ「では、どの辺が根性なのだ?」
恥知らずな大根で根性だろう、と言われましても。
それって空耳アワーな上に勝手なこじつけですから~!
※シャングリラ学園番外編、『ペットと躾と』、UPしております!
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月参り先でペット絡みのトラブルに遭ったキース君。
その話題に花が咲いている中、ソルジャーがやって参りまして。
ペットを飼うならオススメはコレ、とプッシュした犬。
生徒会長、チョコレート色の大型犬を飼う気になったようですが…。
(シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は7月7日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第13弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恋する十四歳』 です、よろしくです~。
