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シャングリラ学園つれづれ語り

露骨な態度で来るなと威嚇するらしいスッポンタケ。
ソルジャーとキャプテン、非常に猥褻な姿を想像しているようですが。

ブルー 「その辺はねえ…。見れば分かるとしか」
Aブルー「見るのが大事、と! それは期待が出来そうだよ、うん」
A船長 「まずは観察でしたよね!」
Aブルー「無駄話をしている時間が惜しいよ、早く出発!」
ブルー 「いいけどね…」

何が起こっても知らないからね、と生徒会長、深い溜息。

ブルー 「ぶるぅ、出発するってさ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 行先、山だね!」
Aブルー「案内、よろしく!」
ぶるぅ 「じゃあ、しゅっぱぁ~つ!」

シャン学メンバーを巻き込み、瞬間移動でサクッとお出かけ。
到着しました、郊外の山でございます。

ブルー 「この辺の林に多いらしいし、まあ、頑張って」
キース 「おい、闇雲に歩くのか?」
ブルー 「ハイキングコースを行けばいいんだよ、それで出会える」
Aブルー「ハーレイ、聞いたかい? いよいよだよ」
A船長 「スッポンタケとの御対面ですね!」

ドキドキします、とキャプテンもワクワクしている模様。
道は林の中を緩やかに登ってゆくようでして。

Aブルー「うーん…。威嚇する声は聞こえないねえ?」
シロエ 「キノコですから! 吠えませんから!」
ハーレイ「しかしだ、何か目印でも無いと見付からないのでは…」
ブルー 「大丈夫。来るなという態度でモロ分かりだから」
ジョミー「だったら、やっぱりシャーッって声とか?」
ブルー 「出たら分かるよ」

嫌というほど、と言われましても。

キース 「あまり会いたくないんだが…」
Aブルー「ダメダメ、先月からの約束じゃないか」

会いたくなくても探してもらう、とソルジャーが威嚇。

Aブルー「こっちのハーレイまで動員したんだ、レッツゴーだよ」
ハーレイ「お役に立てるといいのですが…」

なにしろ相手は猥褻物で、と腰が引けている教頭先生。
こんな面子でのスッポンタケ狩り、大丈夫ですか?

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