悪臭漂うスッポンタケ。
拝みに出掛けたソルジャー夫妻ですが、採集出来るかどうかは全く謎。
キース 「どうせなら採ればいいんだ、採れば!」
ジョミー「だけど持って来られたら臭いんだよ?」
ブルー 「ぼくは覚悟はしてるけど…」
採れるんだろうか、と生徒会長にも分からない様子。
一方、ソルジャー夫妻の方は。
A船長 「どうします、ブルー?」
Aブルー「御利益パワーは捨て難いけど…。この匂いが…」
A船長 「代わりに引っこ抜いて貰いますか?」
あちらに私のそっくりさんが…、と指差す先に教頭先生。
しかし…。
Aブルー「代理を立てたら御利益がそっちに行っちゃうよ!」
A船長 「それでは話になりませんねえ…」
Aブルー「仕方ない。今日の所はしっかり拝んで!」
A船長 「敵前逃亡するのですか?」
Aブルー「御神体に敬意を表して、日を改めて!」
またスッポンタケ狩りにくればいいのだ、とソルジャー、柏手。
スッポンタケの群れにパンッパンッ! と手を合わせまして。
Aブルー「ほら、ハーレイ! 君もしっかり拝んでおく!」
A船長 「はいっ!」
夫婦揃ってスッポンタケに深々とお辞儀。
どうぞよろしく、と御利益を祈って回れ右で。
ブルー 「あれっ、採らなくていいのかい?」
Aブルー「今日の所は恥知らずなパワーを充填ってことで!」
A船長 「性欲をかき立てる吉日ですから、お参り出来れば充分です」
Aブルー「御神体はまたの機会に採りに来るんだよ」
一同 「「「ま、また…?」」」
まだ続くのか、と一同、驚愕。
けれどソルジャー、意気揚々と。
Aブルー「今日はスッポンタケを拝む日なんだよ、あちこちで!」
A船長 「見付かりましたら拝みますので、よろしくお願い致します」
ブルー 「まだ探せって!?」
Aブルー「次回の下見も兼ねてるんだよ、さあ、出発!」
一同 「「「うわー…」」」
ゲンナリすれども逃げ道は無し。
スッポンタケを求めての巡礼が続く中、中継終了~。
