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シャングリラ学園つれづれ語り

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忌まわしき思い出、スッポンタケ狩り。
性欲をかき立てる日だという夏至の日でしたが、効果はあったらしく。

キース 「…拝んだだけで効果があったということは…、だ」
シロエ 「また来ると思っておくべきでしょうね」
ブルー 「夏至の日限定だと言いたい所なんだけど…」

無駄だろうねえ、と生徒会長、超特大の溜息を。

ブルー 「もはや御神体認定だからさ、スッポンタケが神様だよね」
キース 「あんな神様は要らないんだが!」
シロエ 「スッポンタケが神様だったら、仏様に縋りたくなりますよ」
ジョミー「えっ、ホント!? シロエも坊主を目指すんだ?」

一緒にやろう、と大喜びのジョミー君ですが。

シロエ 「拝むだけなら在家の信者で充分ですしね」
ジョミー「えーっ? ぼくは仲間が欲しいんだけど!」
サム  「俺がいるじゃねえかよ、仏の道に精進しようぜ」
ジョミー「お断りだってば!」
ブルー 「じゃあ、神様でいいのかい?」

スッポンタケとかスッポンタケとか…、と生徒会長。

ブルー 「スッポンタケでなくても神様は実に沢山あって」
キース 「あの手のヤツは多いしなあ…」
シロエ 「仏様にはそっち系のは無いんですよね?」
キース 「基本的に無い」

それ専門の仏様というのは無いのだ、とキース君は真面目な顔で。

キース 「だからだ、この際、全員で仏の道に走れば…」
シロエ 「逃れられますか、スッポンタケから!?」
マツカ 「イングリッドさんとの御縁も切れるんでしょうか…」

お中元のシーズンが実は怖くて、とマツカ君。

マツカ 「友好的な企業らしいんですよ、イングリッドさんの会社」
キース 「お中元が来るんじゃないだろうな!?」
マツカ 「…父に訊いたら、会社宛には毎年届くと」
シロエ 「それじゃ、下手をしたらマツカ先輩にも…」
マツカ 「御礼状を出しましたからね、前の荷物に」
一同  「「「うわー…」」」

なんてことを、と叫ぶ御一同様ですが。
御礼状は世間の常識ですよね?


※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、7月7日の更新です!
  同日、ハレブル別館の方も更新いたします、転生ネタの第14弾です。
  よろしくお願いいたします~。

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