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シャングリラ学園つれづれ語り

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節分祭へのバスで出会った外国人女性、イングリッドさん。
国際宅急便で色々頂いたから、とマツカ君が御礼状を出したとかで…。

キース 「その調子だと、だ。お中元が怖いと言っていたのは…」
シロエ 「単に御縁が続くってだけのことなんですか?」
マツカ 「…そのつもりでした…」

普通にお中元が来るのだとばかり、とマツカ君。

マツカ 「…もしかして、お中元が届いたとしたら、品物は…」
キース 「ジンジャークッキーであるよう祈っておけ」
マツカ 「祈った方がいいレベルですか!?」
キース 「最悪のケースは覚悟した方がいいと思うぞ」
シロエ 「ぼくもです。ただ、希望的観測としては…」
マツカ 「何かありますか?」
シロエ 「外国在住って所でしょうか」

そうそう簡単に妙なグッズは…、とシロエ君は真面目な顔。

シロエ 「何処の国にもあるんでしょうけど、御利益を考えると…」
ジョミー「この国のでなくちゃいけないよね!」
マツカ 「だったら今度は大丈夫かもしれませんね」
キース 「そこに望みを繋ぐしかないな」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ジンジャークッキー貰えるの?」
マツカ 「どうだか分かりませんけどね」
ぶるぅ 「来るといいなぁ、イングリッドさん、いい人だもん!」

お中元ーっ! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は飛び跳ねてますが。

キース 「まさか今月も怯える羽目になるとはな…」
サム  「だよなあ、別方向から来るとは思わなかったぜ」
シロエ 「スッポンタケだけ警戒してればいいと思っていましたよ」
ブルー 「ぼくもイングリッドさんは盲点だったよ」

場合によっては非常にマズイ、と生徒会長、苦い表情。

ブルー 「御礼状を額面通りに受け取られていたら、大惨事ってね」
キース 「やっぱり、あんたもそう思うか?」
ブルー 「うん。…そして信仰が更に深まる」
一同  「「「信仰?」」」
ブルー 「福の神だよ!」

信者が一名、と生徒会長。
イングリッドさんの信者がいましたっけね…。


※ちょこっと予告。
 シャングリラ学園番外編は来週月曜、7月7日の更新です!
 タイトルは 『秘密基地日記』 となっております。
 舞台は春です、ゴールデンウィーク明けのお話です。

※ちょこっと予告・その2
 ハレブル別館もシャン学と同じく7月7日に更新いたします。
 転生ネタの第14弾、タイトルは 『聞こえる幸せ』 です。
 このシリーズは14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
 こちらもよろしくお願いします~v

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