おやつも御飯も作らない、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の凄い宣言。
イングリッドさんからのお中元を開けさせない限り、ストライキとか。
ジョミー「夏休み中、ずっと自前で買うのはキツイよ…」
サム 「小遣いが早々に底を尽くぜ?」
キース 「だろうな、普段の調子でいけばな…」
いつも食べているお菓子や食事。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」が作るのであれば、費用は一切不要ですが。
シロエ 「あのレベルのお菓子は買ったら思い切り高いですよ」
キース 「菓子もそうだが、夏休みとなると飯の方がな…」
サム 「基本、ブルーの家で食ってるもんなあ…」
スウェナ「外食も買うのもキツすぎるわよ」
ジョミー「だよねえ、一週間くらいで赤字かな?」
ブルー 「甘いね、三日くらいだね」
ぼくの家の食事を舐めるんじゃない、と生徒会長。
ブルー 「日頃から食材はケチッてないし!」
ぶるぅ 「マザー農場からも色々貰っているんだもん!」
頑張ってね、とニコニコニッコリ。
ぶるぅ 「ぼくに作って欲しいんだったら、お中元!」
シロエ 「でもですね、あれは非常に危険なもので…!」
ぶるぅ 「美味しいお菓子が一杯だったよ、危なくないもん!」
キース 「ぶるぅ、その辺はブルーの意見も聞いてくれ!」
ぶるぅ 「えとえと、ブルー…。イングリッドさんのお中元…」
ブルー 「仕方ないねえ、欲しいんだったら」
キース 「おい!」
あんたも迷惑を蒙ったろうが、とキース君の鋭い指摘。
キース 「そして今回も蒙りそうだが、どうするつもりだ!」
ブルー 「どうするも何も、ぶるぅの御機嫌は取っておかないと」
キース 「あんたの飯とかは作って貰えるらしいじゃないか!」
ブルー 「その他の面で困りたくないからねえ…」
掃除洗濯、他にも色々…、と家事をズラズラ。
ブルー 「ストライキされたくないんだよ、ぼくも」
ぶるぅ 「わぁーい、お中元ーっ!」
貰うんだもん、と言われましても。
お中元はホントに来るんですかねえ?
※シャングリラ学園番外編、『秘密基地日記』、UPしております!
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男の子の憧れ、秘密基地。
キース君たちも子供時代に作った経験があるようです。
そんな話から作ってみたいという方向に。
どうせ作るなら本格的にと、元老寺の敷地に建設するそうですが…。
(シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は7月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第14弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『聞こえる幸せ』 です、よろしくです~。
