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「そるじゃぁ・ぶるぅ」のストライキ宣言に負けた皆々様。
おやつに食事に家事の危機とくれば仕方なくって、もはや祈るばかり。
ジョミー「おはよう!」
キース 「七月も無事に此処までは来たが…」
シロエ 「お中元は今がシーズンですよね?」
キース 「ああ。ウチにも檀家さんから色々とな」
サム 「気は抜けねえってことだよなあ…」
スウェナ「そうなるわねえ…」
ところで一人足りないんだけど、とスウェナちゃん。
スウェナ「マツカはまだなの?」
キース 「そういえば遅いな」
ジョミー「遅刻したことないのにねえ?」
これからブルーの家に行くのに、と皆で首を傾げる集合場所のバス停。
サム 「あのバスじゃねえか?」
シロエ 「普段だったら一台早いと思うんですが」
キース 「なんだか嫌な予感がするな…」
同じ系統のバスを一度見たんだ、とキース君が眺めるバスが来る方。
キース 「俺が一番に着いたからな。マツカも来たと思ったんだが」
ジョミー「乗ってなかったんだね?」
キース 「あいつは早めに着くタイプなのに…」
サム 「それって嫌なフラグじゃねえだろうな?」
シロエ 「まさか例のヤツが届いた…とか?」
スウェナ「イングリッドさんのお中元?」
それだけは嫌だ、と顔を見合わせる中、バスが停まりまして。
マツカ 「すみません、一台乗り遅れました」
ジョミー「それはいいけど、その紙袋…」
マツカ 「出がけに父に渡されたんです」
キース 「来たのか!?」
マツカ 「…すみません、届いてしまいました…」
キース 「なんで抹殺しなかった!」
バレずに処分できた筈だ、という指摘。
キース 「何も律儀に提げて来なくてもいいだろう!」
マツカ 「ぼくだってそう考えましたよ」
シロエ 「それじゃ、どうして…」
マツカ 「とりあえず部屋に隠しておこう、と持って行ったら」
キース 「何が起こった!?」
荷物がいきなり喋ったのか、と言いたい気持ちは誰もが同じ。
真相は如何に?
※シャングリラ学園番外編、『秘密基地日記』、UPしております!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
男の子の憧れ、秘密基地。
キース君たちも子供時代に作った経験があるようです。
そんな話から作ってみたいという方向に。
どうせ作るなら本格的にと、元老寺の敷地に建設するそうですが…。
(シャングリラ学園番外編、7月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は7月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第14弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『聞こえる幸せ』 です、よろしくです~。
