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シャングリラ学園つれづれ語り

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お中元を開けたい「そるじゃぁ・ぶるぅ」と、ソルジャーと。
イングリッドさんはいい人だと主張する若干二名で、いざ開封の儀で。

ぶるぅ 「んとんと…。今度もキッチリ包んであるね」
Aブルー「中身が期待出来そうだねえ?」
ぶるぅ 「お菓子、いっぱい入ってるといいね!」
Aブルー「木の根まんじゅうの夏バージョンとかね!」
一同  (((要らない、要らない、要らない…)))

シャン学メンバー、プルプルプルと首を左右に。
木の根まんじゅうとは、松茸の形のイヤンなお饅頭でございます。

キース 「俺は普通にジンジャークッキーを希望だが?」
Aブルー「ああ、この前も入っていたねえ!」
ぶるぅ 「美味しかったよね、種類も色々!」

入ってるかな~、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」は包みを剥がして。

ぶるぅ 「わぁーい、ホントにお中元ーっ!」
キース 「のし付きなのか…」
シロエ 「思い切り本格的ですね…」
マツカ 「父の会社には毎年届くと聞いてますから…」

やり方をご存じなのでしょう、とマツカ君。
箱にキッチリ「お中元」と書かれた熨斗紙がババーン、と。

Aブルー「これは期待するだけの価値があるねえ!」
ぶるぅ 「あれっ、お手紙ついてるよ?」
Aブルー「本当だ! ぼく宛かな?」

ウキウキと伸ばされたソルジャーの手を、生徒会長がピシャリ。

Aブルー「何するのさ!」
ブルー 「マツカ宛に来たお中元だよ? 中身はともかく」
キース 「確かに手紙はマツカ宛だろうな」
マツカ 「どうせ読めないと思うんですが…」
ブルー 「向こうは言葉が通じるつもりでいるからねえ…」
シロエ 「会長、よろしくお願いします!」

読んで下さい、とシロエ君が言い、マツカ君も。

マツカ 「お願いします、ぼくには読めませんから」
ブルー 「了解。ぶるぅ、手紙くらいは読んでもいいよね?」
ぶるぅ 「イングリッドさんのお手紙、教えてー!」

早く、早く! と無邪気なお子様。
お中元に添えられた手紙の文面や如何に?


※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、7月21日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第15弾です。
  よろしくお願いいたします~。

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