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シャングリラ学園つれづれ語り

イングリッドさんからのお中元ですが、のし付きな上に手紙も一緒に。
マツカ君宛の手紙と思われるだけに、生徒会長が開封する運び。

ブルー 「マツカ、開けてもいいんだね?」
マツカ 「はい。御礼状を書く都合もありますから」
シロエ 「もう書かなくてもいいんですよ!」
サム  「放置しとけよ、こういうのは!」
マツカ 「でも…。父が早めに書くようにと」

訳して貰わないと出せませんから、というのは正論ですが。

キース 「定型文で出して貰えないのか?」
マツカ 「今後ともよろしくお願い申し上げます、ですか?」
キース 「…そういえば会社宛に届くんだったか…」
マツカ 「そうです、ですから定型文だと…」
シロエ 「今後もよろしくになるわけですね?」
マツカ 「会社ですから…」
サム  「今後もよろしくはヤバすぎるぜ!」

そうならないように書いてくれ、と縋るような気持ちの御一同様。

マツカ 「頑張ってみます。ただ、御礼状ですし…」
Aブルー「今後もよろしくでかまわないじゃないか!」

福の神との御縁は末永く、と割り込むソルジャー。

Aブルー「本当に素晴らしい人だったから!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ イングリッドさん、いい人だよね!」

ねーっ! と意見が一致する二名様。
頭を抱える一同ですが、此処まで御縁が続いたことは確か。

キース 「…縁が切れるといいんだが…」
サム  「祈るしかねえな…」
ジョミー「それで、手紙は?」
ブルー 「ちょっと待ってよ?」

生徒会長、封筒を開けて折り畳まれた便箋を開き。

ブルー 「うん、普通に時候の挨拶だよ。でもって…」
ぶるぅ 「ねえねえ、お菓子は?」
ブルー 「お気に召して頂けたようなので、って書いてあるね」
ぶるぅ 「ジンジャークッキー、入ってるんだ!」
ブルー 「そうらしい。それと限定商品だそうだ」
一同  「「「限定商品?」」」

ジンジャークッキーの他に限定商品。
名物のお菓子、夏季限定とかいう感じでしょうかね?


※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、7月21日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第15弾です。
  よろしくお願いいたします~。

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