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世にも恐ろしい、スッポンタケのような御神輿が練り歩く祭り。
イングリッドさんのお使いと名高いメデタイ様からの、祭りのお土産。
Aブルー「どんなお土産かを見ないで御礼状は失礼だよ、うん」
ブルー 「…それはそうだけど…」
キース 「どうせロクでもない菓子だ!」
シロエ 「前のお饅頭の親戚ですよ、きっと」
開けなくても想像がつきますから、とシロエ君。
シロエ 「御礼状なんかは定型文で充分なんです!」
キース 「そのせいで御縁が今も続いているようだがな…」
サム 「ドクツルタケとは縁が切れたと思ってたのによ…」
Aブルー「こういう御縁は末永くだよ!」
メデタイ様もいらっしゃるから、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「せっかく買ってきてくれたんだ。見てみないとね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お饅頭だといいね!」
Aブルー「美味しかったし、食べて御利益だったしね!」
今度はどうかな、と箱を包んだ紙をベリベリと。
シャン学メンバー、生きた心地もしないのですが…。
Aブルー「さて、と…。あれ?」
ぶるぅ 「お菓子じゃないの?」
Aブルー「梱包材かな?」
布だ、と引っ張り出したソルジャーですけれど。
Aブルー「これは凄いかも!」
一同 (((さ、最悪…)))
Tシャツにババーンと印刷されたスッポンタケならぬ御神体。
夫婦和合の文字も躍って、如何にもソルジャー好みの品。
Aブルー「もしかして、これも?」
ぶるぅ 「わあ! そっちはハーレイの分だね、きっと!」
見るからに大きなサイズの同じTシャツ。
ソルジャー夫妻がペアルックをするには丁度いいかも。
Aブルー「是非ハーレイと着てみたいねえ!」
キース 「…好きにしてくれ」
Aブルー「うん! スッポンタケ狩りのユニフォームにするよ!」
一同 「「「えぇっ!?」」」
Aブルー「だって。ぼくたちの仲は秘密なんだよ、一応は」
だからこっちでペアルックだ、と言われましても。
夫婦和合なスッポンタケで…?
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、7月28日の更新です!
タイトルは 『小さな印』 となっております。
よろしくお願いいたしますv
シャングリラ学園番外編は8月18日です、暫くお待ち下さいです~。
