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スッポンタケな御神輿が練り歩くお祭りのお土産、実に強烈。
もう沢山だと言いたくなる中、ぷちぷちシートにくるまれたブツが…。
Aブルー「何だろう? そこそこ重さはあるんだよ、うん」
ブルー 「こっちに渡してこなくていいから!」
Aブルー「でも、二つあるし…」
キース 「二つならペアのグッズだろう!」
Aブルー「だよねえ、だけど…。ぼくとハーレイとで使えって?」
そういう夜のグッズがあったかなあ? と悩むソルジャー。
Aブルー「ぼくはともかく、ハーレイにグッズを使いはしないし…」
ブルー 「君たちの夜の生活までは知らないよ!」
Aブルー「結婚してからはグッズはあんまり…」
ブルー 「グダグダ言わずに持って帰る!」
Aブルー「御礼状を書いて貰うためには披露しなくちゃ!」
よし、とソルジャー、ぷちぷちシートに手をかけまして。
Aブルー「夜のグッズで理解不能なら解説するから!」
キース 「解説は要らん!」
ブルー 「やったら叩き出すからね!」
Aブルー「でもねえ、御礼状の都合が…。あれっ?」
此処に紙が…、と出て来た栞のようなもの。
Aブルー「なになに、伝統の飴細工…?」
一同 「「「飴細工?」」」
Aブルー「夫婦和合に御利益絶大、御神体の形をしております…?」
一同 「「「えぇっ!?」」」
まさか、と絶句の御一同様。
ソルジャーの方は御神体の形と知ってウキウキと。
Aブルー「飴細工だからキャンディーだよね?」
ブルー 「…ま、まあ、普通は…」
Aブルー「舐めてじっくりお楽しみ下さい、と書いてあるから…」
ぷちぷちシートを剥がすと、今度は普通の包装紙。
飴細工とだけ書かれた紙を開いてみれば。
一同 (((うわー…)))
Aブルー「素晴らしすぎだよ!」
ブルー 「早く片付ける! 猥褻だから!」
Aブルー「こんなキャンディー、初めて見たよ!」
木の根まんじゅうの比じゃないリアリティー、とソルジャー、感激。
こんな飴細工を売ってもいいと?
※7月28日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第16弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『小さな印』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、8月4日に更新を予定しております。
転生ネタの第17弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は8月18日です、暫くお待ち下さいませ~。
