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シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

福の神と名高いイングリッドさんからのお中元。
メデタイ様が買って来たという恐ろしい形の飴細工の他に、子宝飴も。

Aブルー「こっちはどんな感じかな?」
ブルー 「開けなくても大体、分かるから!」
Aブルー「そう言わずに! 全部見てから御礼状!」

どうぞよろしく、とマツカ君をチラリと見遣って箱を開ければ。

Aブルー「凄いね、全部金色ってね!」
ぶるぅ 「キンキラキンの松茸、いっぱいだね~!」
Aブルー「このリアルさは松茸よりもスッポンタケだよ!」

ぼくのハーレイが漲ってくること間違いなし、と笑顔のソルジャー。

Aブルー「ぼくとハーレイ色の飴細工に、コレに、Tシャツに…」
マツカ 「け、結構なお品を有難うございました、と書いておきます」
Aブルー「よろしくって書くのも忘れないでよ?」
マツカ 「…は、はい…」
キース 「馬鹿、書くな!」
マツカ 「で、でも、御礼状には定型文というものが…」

ぼくが書かなくても誰かが書きます、と気弱な声。

マツカ 「書き忘れたんだな、と訳す社員が書き添えますよ」
一同  「「「うわー…」」」
Aブルー「福の神とメデタイ様との御縁は末永く、ってね!」

それじゃよろしく~、とお土産を抱えてソルジャー、トンズラ。
自分の世界の青の間に当分、おこもりかと。

サム  「…なんかエライことになっていねえか?」
ジョミー「凄いペアルックが出来ちゃったよ…」
キース 「御礼状だが、あんた、代わりに書けないか!?」

言葉が分かる生徒会長を御指名ですけど。

ブルー 「ぼくの住所がバレるじゃないか!」
マツカ 「父の会社から送る場合は、文章チェックがあるんですよ」
ブルー 「会社同士で失礼がないよう、当然だね」
キース 「つ、つまりだな…」
ブルー 「今回も御礼状は感謝な定型文なんだよ」
一同  「「「ひぃぃっ!!!」」」

もう駄目だ、と泣けど叫べど逃げ道は無し。
どうか御縁が切れますように、と祈りまくっている中、中継終了~。


※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第16弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『小さな印』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、8月4日に更新を予定しております。
  転生ネタの第17弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
  シャングリラ学園番外編は8月18日です、暫くお待ち下さいませ~。

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