八月一日はハーレイの日。0801の語呂合わせの日でございますが。
例年なら教頭先生に悪戯しに行く生徒会長、今年はダウンで。
ブルー 「もうね…。あの顔を見るだけでウンザリなんだよ」
キース 「あんたと同じ顔だと思うが?」
ブルー 「だから鏡を見るのも嫌でねえ…」
必要最低限しか見ない、とグチっております。
ブルー 「寝癖直しはぶるぅにお任せ、歯磨きも鏡から視線を逸らす」
サム 「そこまでなのかよ…」
キース 「気持ちは分からんでもないが…」
ジョミー「来たと思ったらスッポンタケって叫んでるものね」
シロエ 「本当に採れないんですけどねえ…」
今の季節は絶対に無理、と誰が言っても聞かない誰か。
いわゆるソルジャー、別の世界に住む生徒会長のそっくりさんで。
ジョミー「初夏から秋に採れるって信じてるんだよね?」
キース 「何処を見てもそう書いてあるからな」
ブルー 「冷夏とかもあるし、無理な時期を断定出来ないからねえ…」
マツカ 「そうですね。雨が多くて涼しかったら…」
シロエ 「真夏でも採れるというわけですか…」
其処まで書いてほしかった、と図鑑などの著者を恨むだけ無駄。
書かれていないことは事実で、文献上では真夏もオッケー。
キース 「ユニフォームまでゲットしやがったからな」
サム 「着て来ねえだけ、まだマシだよな?」
ジョミー「え? 一人で着たって意味が無いから着ないだけでしょ」
シロエ 「それは言わないお約束ですよ、ジョミー先輩」
キース 「まったくだ。俺も想像したくもない」
ブルー 「バカップルでアレのペアルックはねえ…」
勘弁してくれ、と嘆きの生徒会長。
ジョミー「スッポンタケがババーンなTシャツだもんね…」
キース 「しかも本物のスッポンタケではないからな…」
ブルー 「スッポンタケが激似なだけで、あのTシャツの絵は…」
本家本元なんだしねえ、と超特大の溜息なTシャツ。
スッポンタケだか松茸だかの形の御神体の絵では、猥褻かと…。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、来週月曜、8月4日に更新です!
転生ネタの第17弾です、14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
タイトルは 『時の無い場所で』 となっております。
シャングリラ学園番外編は8月18日です、暫くお待ち下さいませ~。
