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やって来ました、スッポンタケの初盆とやら。
棚経に備えて招集されたシャン学メンバー、お供え物を並べる役目で。
Aブルー「リビングを使っていいと言われたし、そこにお願い」
シロエ 「あのう…。和室じゃなくっていいんですか?」
マツカ 「あそこなら阿弥陀様もおいでですが」
ブルー 「ぼくが却下した!」
大事な阿弥陀様をスッポンタケの初盆如きに貸せるか、と生徒会長。
ブルー 「だから普通でいいんだよ! そのテーブルで!」
シロエ 「はあ…。分かりました」
Aブルー「まずは位牌が一番奥だね、この辺かな?」
よいしょ、とテーブルの上座の側に位牌がゴトンと。
白木に墨で倫王院殿法界善根大居士の戒名が輝く立派なもので。
Aブルー「うん、こうすると一段と映えるね、スッポンタケの位牌」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お花はここでいいよね!」
Aブルー「ありがとう! 悪いね、一晩預かって貰っちゃって」
ぶるぅ 「お花はデリケートだから、萎れちゃ大変!」
Aブルー「ぼくの青の間には花瓶自体が無いからねえ…」
バスルームに突っ込んでおくしか無くて、と壮絶な台詞。
Aブルー「ウッカリお湯でも入れようものならアウトだしね?」
ブルー 「バケツくらい借りればいいだろう!」
Aブルー「面倒なんだよ、お供え物は冷蔵庫に入れればいいけどさ」
とにかく沢山買って来たし、とソルジャー、威張り返っております。
Aブルー「蝋燭とお線香のスペースは、っと…」
ブルー 「蝋燭が此処で、お線香が此処!」
Aブルー「なるほどねえ…。それじゃ残りのスペースを使って」
ブルー 「お供え物とお膳だね」
Aブルー「任せといてよ!」
どっちもバッチリ用意したのだ、と自信たっぷり。
Aブルー「お膳は盛り付けて貰ってあるしさ」
シロエ 「誰にです?」
Aブルー「ぼくのシャングリラの厨房のクルー!」
ちょっと意識を操作して作って貰ったのだ、という話ですが。
お盆の仏様用のお膳、別の世界で作ったヤツでも大丈夫?
※シャングリラ学園番外編、『ケバブの誘惑』、UPしております!
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秋のお彼岸が終わったキース君ですが、二日も欠席。
ボランティアに出掛けて地獄を見たらしく、気分転換が要りそうで。
みんなでお出掛け、近場でグルメ。
食べたケバブが美味しかった、と再現したいらしいのですが…?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は9月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第18弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『伸びない背丈』 です、よろしくです~。
そして8月28日はハーレイ先生のお誕生日という設定。
8月25日にお祝い更新いたしますv
