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棚経に備えてソルジャーが用意した朱塗りのお膳と、盛られた朝食と。
シャングリラの朝食メニューのミニサイズだそうで…。
Aブルー「栄養たっぷり、充実の朝食なんだけどねえ?」
ブルー 「ポタージュスープもスクランブルエッグもダメだってば!」
Aブルー「まさか、サラダしか使えないわけ?」
ブルー 「トーストはアリかもしれないけどねえ…。だけど!」
トーストに添えたバターがアウト、と厳しいお言葉。
ブルー 「パンの素材というんだったら仕方ない。でもねえ…」
Aブルー「バターもやっぱりダメなのかい?」
ブルー 「厳密に言えば精進じゃない! お膳には不向き!」
お膳はキッチリ精進料理、と大却下ですが。
Aブルー「じゃ、じゃあ、お膳はどうしたら…」
ブルー 「無しでいいだろ、キースは蝋燭とお線香でいいと言ったし」
Aブルー「それじゃ、ぼくの気が済まないんだよ!」
スッポンタケの初盆なのに、と嘆くソルジャー。
Aブルー「お世話になったスッポンタケだし、おもてなしを!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お膳、作り直しても間に合うよ?」
Aブルー「本当かい!?」
ぶるぅ 「野菜とか沢山買ってあるから、作ってもいいよ♪」
Aブルー「ありがとう! スッポンタケも喜ぶよ!」
ぶるぅ 「オッケー、直ぐに作ってくるね~!」
お膳を抱えて出てゆきました、「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ソルジャー、ホッと安堵の吐息。
Aブルー「良かった、お膳が用意出来そうで」
ブルー 「ぶるぅにしっかり感謝したまえ!」
Aブルー「それはもちろん! で、お膳がまだでも…」
お供え物は並べていいよね、とスーパーの袋がドッカンと。
Aブルー「チラシのを端から買って来たから、どうぞよろしく!」
シロエ 「とにかく並べればいいんですね?」
Aブルー「そう!」
マツカ 「まずは果物から並べましょうか」
この辺りから…、と並べ始めた面々ですが。
チラシを参考に買って来たなら、お供え物はきっと大丈夫ですね?
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、来週月曜、8月25日に更新です!
転生ネタの第19弾です、14歳ブルーとハーレイ先生のお話です。
タイトルは 『木漏れ日の下で』 となっております。
8月28日はハーレイ先生のお誕生日という設定。
お祝い更新ですが、お誕生日とはまるで関係なかったり…(汗)
