スッポンタケのための棚経、ソルジャーが時間を捻出するわけですが。
瞬間移動で時間に余裕が出来そうだから、とオプションを希望。
ブルー 「オプションって何さ!?」
Aブルー「今後も絶倫でお願いします、と御祈祷をね!」
ブルー 「棚経はそういうものじゃないから! おもてなしだから!」
Aブルー「だからきちんと準備したじゃないか、お膳とか!」
ブルー 「お膳はぶるぅが作り直したんだけど!」
Aブルー「でも、果物とかはぼくが買ったんだよ!」
おもてなしの心をアピールしたい、とソルジャー、ズズイと。
Aブルー「ほんの短いお経でいいから、エッセンスを!」
ブルー 「エッセンス?」
Aブルー「今後も絶倫、よろしくお願いいたしますって!」
ブルー 「無茶だから!」
シロエ 「あのう…。お取込み中ですが、そろそろ時間じゃあ?」
Aブルー「いけない、棚経が終わりそうだよ!」
危なかった、とソルジャー、スタンバイ。
次の移動先までの十分間が勝負でございます。
Aブルー「よし、キースもジョミーも自転車に乗った!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お玄関まで自転車付きでいいからね!」
Aブルー「ありがとう! それじゃ早速!」
サイオンが発動した様子。
直ぐにピンポーン♪ とチャイムの音が。
ぶるぅ 「来たよ、キースもジョミーもお坊さんなの!」
Aブルー「本格的なスタイルだねえ…。お坊さんかあ…」
キース 「暑い所を助かった。立派な祭壇が出来てるようだな」
お膳もあるとはいい心掛けだ、とキース君。
キース 「それでは早速、始めさせてもらう」
Aブルー「ジョミーはただの見習いなのかい?」
キース 「ろくにお経も読めないからな」
Aブルー「そうなんだ? ときに、お願いがあるんだけれど」
キース 「なんだ?」
Aブルー「スッポンタケの御利益パワーをアップさせたくて!」
そういうお経を追加してくれ、という御注文。
御利益パワーとくれば絶倫、ソルジャー、本気で言っちゃいましたよ!
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第19弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木漏れ日の下で』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、来週月曜、9月1日に更新いたします!
転生ネタの第20弾です、よろしくお願いいたします~v
シャングリラ学園番外編は9月15日です、暫くお待ち下さいませ~。
