スッポンタケに付けた戒名が有効と聞いて、めり込むキース君ですが。
そこへ来たソルジャー、いい戒名を付けて貰ったと感激中で。
Aブルー「いやあ、流石は本職のお坊さんだよね!」
ブルー 「そりゃまあ…。充分に一人でお葬式が出来るレベルだしね」
サム 「そこなんだよなあ、坊主ってだけでは無理だしよ…」
俺じゃまだ無理、と僧籍だけのサム君、ブツブツ。
サム 「何はともあれ、住職の資格を取らねえと…」
Aブルー「それがブルーが言ってたヤツかい? 資格がどうこう」
ブルー 「そんなトコだけど」
Aブルー「なるほど、お蔭でスッポンタケもいい戒名を貰えた、と!」
なんて素敵な戒名だろう、とソルジャーの口から例の戒名。
曰く、倫王院殿法界善根大居士。
Aブルー「絶倫と男根を織り込んで貰っただけでも最高なのに!」
ブルー 「感謝のポイントはそこなのかい!?」
Aブルー「えっ、ダメかい?」
ブルー 「院殿号と大居士の件は!」
ホントにそうそう出ないんだからね、と生徒会長、ズイと詰め寄り。
ブルー 「それを御布施も無しにサービスだよ?」
Aブルー「うん、サービスで貰ったけど」
ブルー 「出血大サービスどころの騒ぎじゃないんだよ、あれは!」
現にキースが死んでいる、と指差す先でキース君、絶賛討ち死に中。
Aブルー「あー…。まだ棚経とお盆の疲れが抜けないのかな?」
ブルー 「そうじゃなくって!」
シロエ 「初仕事がアレだったのがショックなんですよ、先輩は!」
Aブルー「そんなに落ち込まなくっても…」
自信を持っていいんじゃないかな、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「スッポンタケの人となりを表した素晴らしい戒名だしね」
ブルー 「君が注文したんだろう! コレで頼む、と!」
Aブルー「そうなんだけどさ…。まさかあそこまで!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「鯨並みだよ」
鯨並みのを付けて貰ったのがいい仕事なのだ、とベタ褒めですけど。
それも注文したんじゃあ?
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