ソルジャー曰く、シャングリラと鯨には形が激似という深い御縁が。
そして似ていると噂のシロナガスクジラのアソコが、御神体並みとか。
Aブルー「もうね、これを知った時は嬉しくってさ!」
ブルー 「誰も聞きたくないだろうから、君の世界へ帰りたまえ!」
Aブルー「ぼくはキースに御礼を言いに来たんだよ?」
鯨並みの素晴らしい戒名について、と凄むソルジャー。
Aブルー「どう素晴らしいかを語らせもせずに帰れだなんて…」
ブルー 「君の話は大体、想像ついたから!」
Aブルー「それじゃ、君が語ってくれるのかい?」
ブルー 「は?」
Aブルー「ぼくの代わりにシロナガスクジラを語ってくれると?」
御神体並みのアソコの凄さを、と切り返し。
ブルー 「…そ、それは…。ちょっと…」
Aブルー「ほらね、やっぱりぼくが自分で語るのが一番なんだよ!」
まずはキースに改めて御礼、と深く一礼。
Aブルー「いい戒名をくれてありがとう! 感謝してるよ!」
キース 「…そ、そうか…」
Aブルー「初仕事だってね、きっと立派なお坊さんになれるって!」
ぼくが保証する、まではいいのですけど。
Aブルー「スッポンタケもきっと応援してくれるよ! 心から!」
キース 「それは要らんが!」
Aブルー「遠慮しないで受けておきたまえ、もはや神様、仏様!」
今や鯨のパワーまで持った凄い神様で仏様だ、と満面の笑み。
Aブルー「それでね、シロナガスクジラのアソコなんだけど」
キース 「…その話は俺にしているのか?」
Aブルー「ううん、みんなに!」
初盆に協力して貰った感謝をこめて、と有難迷惑そのものな理論。
Aブルー「是非とも聞いてよ、シロナガスクジラの男根はさ…」
ブルー 「どうせ恥じらいが無いんだろう!」
Aブルー「そりゃもう、恥知らずなのは基本のキだけど!」
他の鯨にガン見されてもヤれる凄さは恥知らずの証拠、だそうですが。
恥じらいが無いということに加えて、まだまだ凄さがあるんですか?
※シャングリラ学園番外編、『勝負は花火で』、UPしております!
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夏休みの始まりと言えば、柔道部の合宿。
打ち上げの花火で度胸試しをしていたのがバレ、教頭先生が大爆発。
叱られまくって終わったという合宿ですが。
同じ花火で度胸試しならコレだ、と生徒会長が挙げたアイテムとは?
(シャングリラ学園番外編、10月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は10月6日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第21弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『遠い愛の記録』 です、よろしくです~
※ハレブル別館でアンケートを実施中です、9月21日までです。
実施場所は拍手部屋になります、御礼ショートショートの下。
更新回数アンケートです、コメント欄は無記入で投票できます。
只今、「第5月曜の更新は不要」が1票リード中です。
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