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シャングリラ学園つれづれ語り

拍手ありがとうございました!

生徒会長に一方的に配役を決められてしまったシャン学メンバー。
翌日、登校してみれば中庭でトンテンカンと職員さんたちが工事中。

ジョミー「ど、どうしよう…。本気で馬小屋作ってるよ」
キース 「ブルーがやると言い切った以上、諦めるしかないだろう」
シロエ 「いいんですか、キース先輩? 家はクリスマス禁止でしょう?」
キース 「それなんだがな…。おふくろに昨日、愚痴ってみたら…」
ジョミー「えっ、喋ったわけ? ヨセフをやるって?」
キース 「そうハッキリは言ってない。坊主にクリスマスは有りなのか、と」
サム  「有りだって返事だったんじゃねえか? ブルーも言ってたし」
キース 「……親父がサンタだったんだ……」
全員  「「「はぁ?」」」
キース 「青年会に入っていた頃、養護施設に慰問に行ってサンタの役を」

若かりし頃のアドス和尚、同じ宗派のお坊さんが集う青年会の一員でした。
歳末助け合いの一環として慰問に行った先が養護施設。
サンタに扮して子供たちにプレゼントを、と頼まれてしまって断れず…。

キース 「おふくろには宗教の壁を越えて働いてきた、と言ってたそうだ」
ジョミー「なにそれ! キースにはクリスマス禁止だったのに?」
キース 「上の決定には逆らえないのが坊主の世界だ。だから俺も、だ」
マツカ 「お坊さんとしては会長の方が偉いんでしたね…」
キース 「親父も通ってきた道だと聞けばやるしかない。ヨセフでもな」

開き直ったキース君。
一番強固に反対しそうな人物がやる気になってしまった以上、馬小屋でも
なんでもやるより他に道は無く…。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ 馬小屋、もうすぐ出来るって!」
ブルー 「キースの覚悟も決まって良かった。さあ、練習を始めようか」
ジョミー「馬小屋も出来上がってないのに、何の練習?」
ブルー 「大まかなポーズは決めとかないと。これがイエスで」

よいしょ、と床に置かれたミカン箱。
イエスが寝かされている飼い葉桶に見立てて練習開始~!

以下、拍手レスです~。


r様
劇というほどでもないんですけどね…。あくまで馬小屋セット(笑)

拍手[1回]

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