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シャングリラ学園つれづれ語り

ソルジャー曰く、キース君の一番弟子はスッポンタケ。
大切な弟子の法要を執り行うべし、と元老寺を抜けて来いとの命令で。

Aブルー「いいね、自発的に抜けて来ないなら拉致するよ?」
一同  「「「拉致?」」」
Aブルー「ぼくが元老寺に乗り込んで行って、キースを攫う!」

そしてこの家で法要を、と凄むソルジャー。

Aブルー「副住職が消えたくらいで、法要はパアにはならないし!」
キース 「なるんだが!」
Aブルー「じゃあ、君が副住職になるよりも前は?」

お父さんが一人でやっていたんじゃないのかい、と鋭い突っ込み。

キース 「そ、それは…。しかし俺だって手伝っていたし!」
Aブルー「手伝ってない年も多い筈だよ、遊びに出掛けて」
キース 「そうだが、今はそういうわけには!」
Aブルー「情報操作は得意なんだよ、一人消えても無問題!」

それこそ理由は何とでも、と鼻でフフンと。

Aブルー「お腹を壊してトイレから一歩も出られないとか!」
キース 「なんでそうなる!」
Aブルー「それが一番、簡単だから!」

法要が終わればトイレに帰してあげるから、と怖いアイデア。

Aブルー「トイレの戸を開けて戻ってくればね、もう完璧だよ!」
サム  「…確かにトイレじゃ仕方ねえなあ、坊主でもよ…」
シロエ 「法要の席で粗相をするより、立てこもる方がマシですよね」
ジョミー「トイレじゃねえ…」
ブルー 「下痢なら仕方ないかもねえ…」
キース 「誰が下痢だと!」
Aブルー「お中日の日の、君」

出張で法要をしてくれないなら下痢コースだ、と確定らしく。

Aブルー「特別休暇を取得するなら、ちゃんと手助けするけれど!」
キース 「…俺が休暇を取らなかったら…?」
Aブルー「法要の席から君の姿が消え失せるってね!」
キース 「本気なのか!?」
Aブルー「そう、トイレに向かってマッハの速さで!」

そして鍵がガッチリかかった個室が一つ、と冷たい微笑み。
トイレに走るか、法要をするかの二者択一?


※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、9月29日に更新を予定しております。
  転生ネタの第22弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
  シャングリラ学園番外編は10月6日です、暫くお待ち下さいませ~。

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