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シャン学メンバー、飼い葉桶に見立てたミカン箱を囲んでおります。
生徒会長がそれぞれの役に合わせてポーズを指導。
ブルー 「ジョミー、手はもう少し自然に合わせる! 柔らかくね」
仏像じゃなくて聖母だから、と注文がうるさい生徒会長。
ヨセフ役のキース君や三人の博士たちも表情に至るまでビシバシと…。
ジョミー「動いちゃダメって言われても! これってキツイ…」
ブルー 「顔に出すなと言った筈だよ、マリアは優しく微笑むだけ!」
そう言う生徒会長は天使ですから、後ろに控えて両手で星を掲げるそうで。
ブルー 「この辺に立てばいいのかな? スウェナ、1枚撮ってみてよ」
スウェナ「はーい! じゃあ、撮るわよ?」
パシャリと撮られた写真を元に生徒会長は皆のポーズを再検討。
そこへ職員さんから電話が入って馬小屋の建物が完成です。
生徒たちが下校した後で中庭に向かい、寒空の下で配置について…。
ブルー 「よし、今の表情とポーズを忘れずにね。動かないよう、厳かに!」
ぶるぅ 「えとえと、ぼくは動いちゃってもいいんだよね?」
ブルー 「子供は我慢できなくて普通! ぬいぐるみを持ってればOKだよ」
羊飼いだし、とニッコリ笑う生徒会長。羊のぬいぐるみも手配済みとか。
練習で疲れたシャン学メンバー、ヘロヘロになって下校しました。
しかし翌日、登校すると、校門で「そるじゃぁ・ぶるぅ」がお出迎え。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなのお洋服、出来てきたよ!」
キース 「もう出来たのか!?」
ぶるぅ 「だって急ぎの注文だもん! ブルーが今から練習だよ、って」
ジョミー「えっ、授業は?」
ぶるぅ 「お昼休みには募金活動! 頑張らないと間に合わないの!」
引っ張って行かれ、急いで着替えてポーズを取って…。
ブルー 「衣装も映えるし、いい感じだよね。誰でも募金したくなる」
写真を撮ってのチェックも終えて、いざ馬小屋へ。
寒風吹きすさぶ中庭だけに、衣装の下には貼るカイロですよ~!
