暑さ寒さも彼岸まで。カレンダーは十月を迎えているわけですが。
行楽の秋とあって、本来ならばお出掛けしたいシャン学メンバーは…。
ジョミー「今年の秋は出掛けたら負けってことだよね?」
ブルー 「負けるだろうねえ…」
サム 「畜生、これからがいい季節なのによ!」
シロエ 「いい季節ですけど、思いっ切り気が抜けないんですよ!」
なにしろ行楽と食欲の秋ですから、とシロエ君。
シロエ 「お出掛けとグルメの季節です。危険すぎます」
マツカ 「いろんな意味で危ないですよね…」
スウェナ「昨日も新聞に出てたわよ? 食中毒が」
ジョミー「何の食中毒?」
スウェナ「キノコに決まっているじゃない!」
サム 「素人さんが手を出すからだぜ、あの手のヤツはよ」
プロに任せておくべきじゃねえか、という意見は正論。
しかし…。
スウェナ「それがね、プロが採って来たキノコなのよ!」
一同 「「「えぇっ!?」」」
スウェナ「道の駅で販売されてたキノコのパックが全部間違い!」
サム 「ヤバイじゃねえかよ!」
スウェナ「だから新聞ネタになるのよ、軽症でもね」
症状の方は軽い腹痛、半日ほどで回復だとか。
とはいえ、プロが販売したキノコであたったとなれば新聞ネタで。
シロエ 「それは怖いですね…」
マツカ 「例のキノコは大丈夫なんでしょうね?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ スッポンタケなら大丈夫!」
何もしなくても安全だよ、とニコニコニコ。
ぶるぅ 「みんなで山にお出掛けしたいね、キノコ狩り!」
ジョミー「お断りだよ!」
キース 「俺もそいつはお断りだ!」
ブルー 「可愛い弟子を食べるわけにはいかないって?」
キース 「何が弟子だ!」
そういうことにされただけだ、と仏頂面。
キース 「俺がどれだけ大変だったか!」
ブルー 「お焚き上げかい?」
キース 「そうだ、スッポンタケに書いた卒塔婆のお焚き上げだ!」
ようやく終わった所なんだ、と深い溜息。
例の卒塔婆がまだありましたか…?
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転生ネタの第22弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前と違う声』 です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、10月6日の更新です!
同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第23弾です。
よろしくお願いいたします~。
