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シャングリラ学園つれづれ語り

古くなった卒塔婆のお焚き上げ、お彼岸前が定番ということですけど。
お中日に作られたスッポンタケの卒塔婆の後始末が気になる所で…。

サム  「まさかゴミに出したってオチじゃねえだろうな?」
シロエ 「ゴミですか!?」
ブルー 「やってやれないこともない…とは思うけどねえ…」

お盆のお供え物のように塩で清めて紙に包めば、と生徒会長。

ブルー 「だけど坊主がソレをやるのは如何なものかと」
サム  「うんうん、最低な感じだぜ、それは」
ジョミー「でもさあ、お焚き上げが出来ないなら後はゴミしか…」
シロエ 「そうなりますねえ…」
マツカ 「それでキースはどうしたんです?」

お焚き上げとか言ってましたが、というマツカ君の疑問。

マツカ 「出来ない筈のお焚き上げなんかを、どうやって?」
キース 「待てば海路の日和あり…でな」
ジョミー「どういうことさ?」
キース 「お焚き上げの機会が巡って来たんだ!」
シロエ 「でも、お彼岸は終わっていますよ?」
キース 「チャンスは何処にでも転がっている!」

要はお焚き上げの仕事が入ればいいわけだ、と言われましても。

シロエ 「それって、どんなチャンスですか?」
キース 「平たく言えば、お焚き上げの注文が入るわけだ」
一同  「「「注文?」」」
キース 「自分の家で焼くのはちょっと…、という品物だな」
シロエ 「まさか故人の愛用品とか!?」
キース 「王道はそういう代物ではある」
一同  「「「…こ、故人…」」」

故人とくれば亡くなった人。
お浄土に旅立った人の愛用品をお焚き上げするのはともかくとして。

サム  「其処に混ぜたのかよ、スッポンタケの卒塔婆を!?」
ブルー 「それは亡くなった人に御迷惑と言うんじゃないのかい?」
キース 「王道がそれだと言った筈だぞ、今回は違う!」
ブルー 「どうなんだかねえ…」

そう言いつつも実の所は…、と眉をひそめる生徒会長ですが。
キース君がお焚き上げをしていた品物とは…?


※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第22弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『前と違う声』 です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、10月6日の更新です!
  今度の舞台は春でございます、今の季節とは真逆ですv

※ちょこっと予告・その2
  ハレブル別館、来週月曜、10月6日に更新いたします!
  転生ネタの第23弾です、よろしくお願いいたします~v

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