スッポンタケ狩りの面子、最後に教頭先生のご登場ですが。
ソルジャー自慢の例のユニフォームにビックリ仰天、声も出ない様子。
Aブルー「とても素敵なユニフォームだろう?」
ハーレイ「………」
Aブルー「感激のあまり言葉も無いって? 最高だねえ!」
ハーレイ「…い、いえ…。ですが…」
そのようなものを何処でお求めで、と些か斜め上な質問。
Aブルー「貰ったんだよ、メデタイ様から!」
ハーレイ「メデタイサマ…?」
Aブルー「節分祭でお世話になった福の神様のお使いの人!」
福の神様は知ってるだろう、と笑顔のソルジャー。
ハーレイ「は、はあ…。確か外国の方でしたよね?」
Aブルー「そう! 食べて応援なお饅頭だってメデタイ様が!」
ハーレイ「ああ、なるほど…。それで今回はそのシャツですか…」
Aブルー「他にも色々貰ったけれども、これが最高だね」
スッポンタケ狩りに着ようと楽しみにしていたのだ、とニコニコと。
Aブルー「此処で着なけりゃ何処で着る、ってね!」
ハーレイ「は、はあ…」
Aブルー「もちろん、夫婦の時間にだって着るんだけどね!」
一同 「「「えぇっ!?」」」
Aブルー「決まってるだろう、この絵と夫婦和合の文字だよ?」
そういう時間に着なくてどうするのだ、と恐ろしい台詞。
Aブルー「だけど管理はしっかり、きっちり! 新品同様!」
A船長 「私たちの世界はクリーニングの技術も進んでますから」
Aブルー「昨夜も今日に備えて一発! それから洗って!」
A船長 「朝一番に青の間に届けさせました」
そして二人で着て来ました、と言われましても。
ブルー 「君たちには恥じらいってモノが無いのかい!?」
Aブルー「恥じらいねえ…。ハーレイは欲しいらしいけどねえ…」
A船長 「ブルーに恥じらいというものがあれば、と思いますが…」
ブルー 「尋ねたぼくが馬鹿だったよ!」
勝手にしてくれ、と頭を抱える生徒会長。
スッポンタケ狩り、ユニフォームからして荒れ模様…?
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、10月20日の更新です!
今度の舞台は冬でございます、季節を先取りいたしますv
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館、来週月曜、10月20日に更新いたします!
転生ネタの第24弾です、よろしくお願いいたします~v
