何が何でもユニフォームの模様を見せたいソルジャー。
上着なんぞを着る気はなくって、それで普通の山へ行くのは危険すぎ。
ブルー 「君はよくても、他のみんなは困るんだよ! その服は!」
Aブルー「何を言うかな、もう最高のユニフォームじゃないか!」
このTシャツにスッポンタケのパワーを取り込まねば、と決意の表情。
Aブルー「ハーレイと二人で着てれば、御利益だってたっぷりと!」
ブルー 「でも、ぼくたちは大恥だから!」
Aブルー「だから人の少ない松茸山にしようと言ってるし!」
松茸山なら人は少なめなんだろう、という指摘。
ブルー 「そ、そりゃあ…。観光松茸山でなければ…」
Aブルー「観光松茸山って何だい?」
ブルー 「お金を払えば松茸狩りが出来る山だよ」
ハーレイ「採った松茸を食べさせて貰えたり、持ち帰りも出来ますよ」
Aブルー「うーん…。それは今回の目的とズレるね」
ぼくの目標はあくまでスッポンタケ、とソルジャー、頑固で。
Aブルー「ましてお金を払うだなんてね、ぼくの主義には反するし!」
ブルー 「君は泥棒だったわけ!?」
Aブルー「ぼくのシャングリラは海賊のお世話になったくらいで!」
A船長 「そもそも、人類側の物資は奪うものですし」
Aブルー「お金なんか払っていないよねえ?」
A船長 「ええ、シャングリラに請求書は来ていませんね」
一同 「「「うわー…」」」
お金は払わず、サックリ持ち逃げ。
それが基本の姿勢だったら、松茸山にしたって同じで。
ブルー 「つ、つまり君は松茸泥棒に行こうと言うのかい!?」
Aブルー「お金を払う気だけは無いね!」
お小遣いは持っているんだけれど、と得意げな笑み。
Aブルー「ノルディに沢山貰っているから、お金はあるけど!」
ブルー 「払う気は無いと!?」
Aブルー「そう! 御利益はお金で買うものじゃないし!」
あくまで神様から頂くものだ、と言ってますけど。
考え方は立派ですけど、松茸山では通用しないんじゃあ…?
※10月20日、『噂の人型兵器』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
シャングリラ学園名物、水中かるた大会の副賞、寸劇。
今年も華やかにやったようですが、其処から閃いた生徒会長。
徹夜でアニメ観賞の末に、人型兵器がどうのこうのと怪しげな発言。
実現させたいみたいですけど、可能でしょうか…?
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は11月3日でございます~。
※10月20日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第24弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『白い羽根ペン』 です、よろしくです~。
