スッポンタケ狩りは松茸泥棒を兼ねて、がソルジャーの主張。
しかしキース君が坊主失格になるのも困る、と悩む所へ救いの神が…。
マツカ 「ウチの松茸山でいいんですね?」
Aブルー「其処なら松茸泥棒にならないんだよね?」
マツカ 「その松茸は採り尽くしていると思うんですが…」
プロ中のプロが、という出荷用の松茸山ですけれど。
Aブルー「目的はスッポンタケだしね! 松茸は二の次!」
A船長 「そうです、まずはスッポンタケとの再会ですよ」
Aブルー「そしてTシャツにもスッポンタケのパワーを充填!」
ブルー 「ちょ、ちょっと…! その山だって人はいるんじゃあ…!」
プロが松茸採りの最中なのでは、と生徒会長、大慌て。
ブルー 「マツカの家の山なら泥棒コースは免れるだろうけど…」
シロエ 「誰が来たのか、思い切り身バレしますよね…」
マツカ 「ええ。ですから、ぼくもそれは避けたいと…」
携帯端末を取り出すマツカ君。
執事さんに電話し、テキパキと話をしておりましたが。
マツカ 「大丈夫です。全員、下山の指示を出しましたから」
サム 「プロを山から追い払ったのかよ?」
マツカ 「松茸狩りの接待をする、ということにしておきました」
お世話になっている人たちを松茸狩りに御招待。
好きに採るからおかまいなく、という適切すぎる内容でして。
キース 「よくやった、マツカ! 感謝するぞ!」
マツカ 「ぼくも巻き添えは御免ですしね、あのTシャツの」
Aブルー「失礼な! このTシャツは有難いんだよ、限定品で!」
ブルー 「その有難さは君たちにしか分からないから!」
一般人には恥ずかしいだけだ、と一刀両断。
ブルー 「それで、マツカ。松茸山にはいつ入れるんだい?」
マツカ 「プロは下山も早いですから、もうすぐですよ」
Aブルー「それじゃ、マツカに連絡が来たら出発だね!」
スッポンタケ様が松茸山でお待ちだから、とソルジャー、ワクワク。
絶好のお日和、松茸山へ出発ですか…。
※シャングリラ学園番外編、『噂の人型兵器』、UPしております!
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シャングリラ学園名物、水中かるた大会の副賞、寸劇。
今年も華やかにやったようですが、其処から閃いた生徒会長。
徹夜でアニメ観賞の末に、人型兵器がどうのこうのと怪しげな発言。
実現させたいみたいですけど、可能でしょうか…?
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は11月3日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第24弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『白い羽根ペン』 です、よろしくです~。
