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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケを探してこい、と散らされたシャン学メンバーたち。
頼れそうなものは悪臭だけで、もう闇雲に歩くしかないという状況で。

サム  「あんなの何処にあるんだよ!?」
シロエ 「何処でしょう…?」
Aブルー「文句を言わずにせっせと探す!」

この会話、思念波でございます。
山の中では非常に便利で、離れていてもクリアに伝わりますが。

ハーレイ「おっ、あったぞ!」
一同  「「「ひいっ!」」」
ハーレイ「うむ、実に立派な松茸だ」
Aブルー「松茸に用は無いんだってば!」
ハーレイ「で、ですが、なかなか美味しそうですし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 松茸、採っといてーっ!」

見付けたんなら採ってちょうだい、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ハーレイ「よし、分かった! おおっ、こっちにも!」
ブルー 「なんだか大漁みたいだねえ?」
ハーレイ「来てみろ、これは素晴らしいぞ!」

とにかく来い、と招集が。
たかが松茸、されど松茸、やはり気になるものでして。

ジョミー「何なんだろうね?」
マツカ 「行ってみましょうか」

ガサガサと山の中を突っ切り、件の場所まで辿り着いてみれば。

ハーレイ「どうだ、全部でこれだけあったぞ!」
キース 「こ、これは…」
シロエ 「凄いじゃないですか、教頭先生!」
ハーレイ「とりあえず現場を見て貰おう、と残しておいたが」
サム  「すげえや…」

立派なサイズの松茸がズラリ、いやいやグルリ。
円を描くように生えておりまして、その数たるや半端ではなく。

ブルー 「うーん…。存在するとは聞いていたけど…」
キース 「何なんだ、これは?」
ブルー 「天狗の土俵」
一同  「「「天狗の土俵!?」」」

なんだそれは、と一同、驚愕。

ブルー 「天狗が相撲を取るんだっていう噂だけどねえ…」
Aブルー「なになに、何があったわけ?」
A船長 「何事ですか?」

松茸に用事は無いのですが、と言いつつ現れた野次馬が二人。
天狗の土俵の運命や如何に…?

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