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円を描くように生えた松茸、フェアリーリングだか天狗の土俵だか。
そんな生え方をすると聞いたソルジャー、スッポンタケにもお求めで。
Aブルー「こういう風に生えているなら、きっとパワーが!」
ブルー 「妖精も天狗も、伝説だから!」
Aブルー「神様だって似たようなものだよ、仏様だって!」
信じる者は救われるのだ、とおよそソルジャーらしからぬ台詞。
Aブルー「とにかく天狗と妖精のパワー! それも欲しいと!」
キース 「妖精に性別なんぞはあったか?」
ブルー 「どうなんだかねえ…。取り替え子って言うからねえ…」
スウェナ「子供がいるなら、性別もあるってことになるわね…」
Aブルー「この際、なんでもいいんだよ! 神秘のパワーで!」
神様も仏様も意外な効能を持っているし、と斜め上な発想。
Aブルー「商売繁盛と夫婦和合がセットだったりするんだからさ!」
キース 「それは確かにそうなんだが…」
Aブルー「だから天狗と妖精だって、効く時は効く! そして!」
同じスッポンタケならより強いものが勝つ、という理論。
Aブルー「天狗と妖精のパワーをプラス! そういうヤツを!」
ブルー 「見付かるとは限らないんだけど…!」
Aブルー「駄目で元々、あれば御の字! とにかく探す!」
A船長 「ええ、私たちも頑張りましょう!」
さあ行くぞ、と燃えるソルジャーですが。
ハーレイ「あ、あのう…。この松茸の大群は?」
Aブルー「そうか、そっちも御神体には違いないんだね」
ハーレイ「は?」
Aブルー「ぼくたちのTシャツに描いてあるコレ!」
この形をしているヤツがあれば…、と屈み込みまして。
Aブルー「うん、この辺はいい感じだし…。貰っておこう」
A船長 「これも素晴らしい形ですねえ…」
Aブルー「去年までなら拝んだんだけど、今は大事な神様がね!」
A船長 「神様で仏様のスッポンタケですね!」
そちらの方が優先です、と大部分の松茸、華麗にスルー。
沢山あっても意味無しですか…。
※シャングリラ学園番外編、『噂の人型兵器』、UPしております!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
シャングリラ学園名物、水中かるた大会の副賞、寸劇。
今年も華やかにやったようですが、其処から閃いた生徒会長。
徹夜でアニメ観賞の末に、人型兵器がどうのこうのと怪しげな発言。
実現させたいみたいですけど、可能でしょうか…?
(シャングリラ学園番外編、11月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は11月3日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第24弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『白い羽根ペン』 です、よろしくです~。
