スッポンタケが輪になって生えた、天狗の土俵だかフェアリーリング。
中で踊ってパワーを貰おう、とソルジャーは念仏踊りを希望で。
Aブルー「いいかい、適当に踊るだけだから! ヤってるふりで!」
A船長 「ふ、ふりだなどと言われても…!」
Aブルー「上になったり下になったり、とにかく夫婦の絡み合い!」
そういう踊りをお念仏で、と凄すぎる企画。
Aブルー「そうやってパワーを貰った後でね、スッポンタケ狩り!」
ブルー 「採るのかい?」
Aブルー「もちろん採って食べなくちゃ! パワーたっぷりだし!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今日はスッポンタケ、沢山採ろうね!」
お料理は任せて、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
Aブルー「頼もしいねえ! それじゃ早速…。キース、頼むよ」
キース 「俺なのか!?」
Aブルー「他に誰がいると? ああ、そうだ!」
これも、と何処からか出ました、木魚や鐘の類が。
Aブルー「君の家からちょっと借りたよ。木魚はリズムに必須だし!」
一同 「「「リズム?」」」
Aブルー「踊るんだからね! これはこっちのハーレイの係!」
ハーレイ「私ですか!?」
Aブルー「日頃、何かと妄想してるし…。素人よりはマシだと思うな」
そこの連中よりはマシなリズムを刻めるであろう、という御指名。
Aブルー「さあさあ、みんな座って、座って! そしてお念仏!」
キース 「な、南無阿弥陀仏が穢れそうだが!」
Aブルー「夫婦の神聖な行為を表す踊りだよ? 大丈夫だって!」
ブルー 「そ、そりゃあ、世の中にはその手の祭りもあるけど!」
あれは五穀豊穣を祈る神社の祭りで、と生徒会長、大失言。
Aブルー「そういうお祭りがあるんだったらバッチリだよ!」
キース 「俺は坊主で神職じゃないっ!」
Aブルー「いいから、お念仏! さあ、愛の踊りを始めようか!」
スッポンタケの輪の中で、とキャプテンの手を取り、踏み込みまして。
とんでもない踊りとお念仏が始まりましたが、中継終了~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、11月3日の更新です!
今度の舞台は秋でございます、季節ドンピシャではないですが…。
※ちょこっと予告・その2
ハレブル別館、来週月曜、11月3日に更新いたします!
転生ネタの第25弾です、よろしくお願いいたします~v
