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スッポンタケ狩り以来、初の土曜日となっておりますが。
生徒会長宅にキース君が到着しておらず、話題はソルジャー夫妻へと。
ぶるぅ 「えとえと…。念仏踊りって効いたのかなあ?」
シロエ 「考えたくもありませんよ!」
ぶるぅ 「だけど、あれから来ないんだもん…」
ちょっと心配、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「スッポンタケで食中毒は無いと思うんだけど…」
スウェナ「中華料理の食材なのよね?」
ブルー 「キヌガサタケには負けるんだけどね」
あっちは高級食材だから、という説明。
ブルー 「だけど味では負けていないっていう話だねえ…」
サム 「でもよ、匂いが凄くねえか?」
ジョミー「凄いって言うより、最悪だよ!」
シロエ 「あれを食べたいという神経が分かりませんよ!」
マツカ 「ぼくにも理解出来ません…」
松茸だったら分かるんですが、とマツカ君が呻いた途端にチャイムの
音がピンポーン♪ と。
マツカ 「う、噂をすれば影でしょうか?」
ジョミー「わざわざチャイムを鳴らして来るかなあ?」
ぶるぅ 「お客様だよね!」
行ってくるね~! と玄関へ飛び跳ねてゆきまして。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お客様、キースだったよ!」
キース 「遅れてすまん。御本尊様へのお詫びが長くなって…」
一同 「「「お詫び?」」」
キース 「先週のお詫びだ、念仏踊りだ!」
あのお詫びが出来ていなかったのだ、と溜息を。
キース 「スッポンタケ狩りで一日、次の日が食べる会だったからな」
シロエ 「ぼくたちは食べていないんですが!」
ジョミー「教頭先生が見付けてくれた松茸専門だったしね…」
ブルー 「そのハーレイは呼ばなかったけどね」
松茸だけ与えておけば呼ばなくていい、と冷たい表情。
ブルー 「一人で侘しく松茸尽くしをやってたようだよ」
シロエ 「その方がマシだと思うんですが…」
スッポンタケを食べる会より、との話ですけど。
食べる会までが開催されてたようですねえ…。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、11月3日の更新です!
タイトルは 『お弁当に愛を』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、11月3日の更新です!
タイトルは 『奇跡の始まり』 となっております。
よろしくお願いいたしますv
