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今日は待ちに待ったクリスマス会、シャン学メンバーは朝からワクワク。
この日のために馬小屋セットで募金を集めていたのですから!
ジョミー「サンタは昼休みに来るんだっけ?」
ブルー 「ううん、放課後。後の授業に支障が出たら困るしね」
キース 「いりこスナックは給食の時間に配られていたが」
ブルー 「給食は自分のクラスで食べるものだろ? ここは高校」
サム 「そうか、学食ってヤツも多いしなぁ…」
ブルー 「だろう? 全員が揃う時間が短すぎるんだよ」
だから放課後、と言われて納得したジョミー君たちは教室へ。
生徒会長は例によって「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお部屋でサボリです。
クリスマス会の存在を知らない生徒たちは今日も真面目に授業中。
その頃、長老の先生方は…。
ブラウ 「このサンタブーツを配るわけだね。凄い量じゃないか」
エラ 「もっと小さいかと思ってたけど…。ビッグサイズね」
ヒルマン「募金は目標額を超えたそうだし、大きなものが買えたのだろう」
ゼル 「わしの読みは正しかったわい! けっこうな力仕事じゃぞ」
ハーレイ「それはそうなのだが…。サンタを増やせばいいのではないか?」
ブラウ 「ダメダメ、人海戦術のサンタじゃ夢がない! サンタは一人!」
エラ 「そうよ、サンタは一人で充分!」
ハーレイ「……しかしだな……」
ゼル 「ええい、うるさい! ゴチャゴチャ言わずに働かんかいっ!」
どうやらサンタは教頭先生のようでございます。
小柄な方がサンタらしいかもしれませんけど、力仕事とくれば体力で勝負。
大量のサンタブーツを運びまくってもバテない身体が必要で…。
ブラウ 「衣装は届いているからね。ほれ、橇も作ってもらったよ」
エラ 「流石に全部は乗せられないし、2クラス分ずつくらいかしら」
ハーレイ「ふむ。タイヤは上手く隠してあるな」
試し引きをした教頭先生、満足そうでございます。
シャングリラ学園初のクリスマス会、間もなくサンタの登場ですよ~!
