本当だったらしい、重曹で戻せばスルメが生イカになる話。
松前漬けに入れるスルメはこの方法が早い、という証言もバッチリで。
シロエ 「スルメの話が本当だったら、即席ラーメンも生麺ですね?」
ぶるぅ 「そっちは試していないけど…。ホントだと思うよ」
だって魔法の粉だもん、とニコニコニコ。
ぶるぅ 「切り干し大根とか干しシイタケだって戻るんだよ♪」
シロエ 「本当ですか!?」
ぶるぅ 「スルメとおんなじ! 乾物だったら大抵いけるし!」
半生くらいには戻るから、という返事。
ぶるぅ 「一リットルのお水に重曹を大匙一杯だよ!」
キース 「それだけでスルメが生イカになるのか…」
ぶるぅ 「一晩くらい浸けておいたらね!」
サム 「マジかよ、重曹、半端ねえな…」
スウェナ「乾物には万能みたいな感じがするわね」
マツカ 「まさに魔法の粉ですね…」
知りませんでした、とマツカ君も感心している様子。
マツカ 「たったそれだけで戻るんだったら魔法ですよ」
ぶるぅ 「でしょ、でしょ? とっても便利なんだも~ん!」
シロエ 「証言者がいて助かりましたよ、ネタ扱いされるトコでした」
ぶるぅ 「お料理しないと分からないしね、こういうの!」
重曹パワーで素敵にお料理! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「スルメも生イカに戻せてしまうし、干しシイタケも!」
Aブルー「干しシイタケがどうしたって?」
なんの話、と横から出ました、無視しておいたソルジャーが。
ぶるぅ 「えっとね、魔法の粉のお話!」
キース 「待て、言うな!」
喋るな、と叫んだキース君ですが、時すでに遅し。
Aブルー「魔法の粉って、何なんだい?」
ぶるぅ 「んーとね…」
シロエ 「白い粉です、それだけです!」
Aブルー「白い粉?」
キース 「そうだ、そういう粉の話だ!」
Aブルー「でも、干しシイタケがどうとかって…。それにスルメと」
干物に役立つ話なのでは、と瞳がキラリ。
スッポンタケ、乾物でしたよね…?
※シャングリラ学園番外編、『盛り付け色々』、UPしております!
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桜見物にお出掛けしようとしていた所へソルジャーが。
お願いがあるから留守番くらいは、と引き受けてついて来なくって。
満開の桜を堪能した後、戻ってみれば「お願い」とやら。
自分にお刺身を盛り付けてくれ、と言われましても…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は12月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第26弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夏に着る物』 です、よろしくです~。
