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干しシイタケもこれで戻ると噂の重曹、白い粉。
ソルジャーにガッツリ使い道を知られてしまって、買える場所までが。
Aブルー「これはもう買うしかないってね! 白い粉を!」
キース 「…な、何に使おうというんだ、あんた…」
分かってはいても確認したくなるのが人情。
ガクブル震えるシャン学メンバー、キース君の背中を見守り状態。
Aブルー「何にって、そりゃあ決まっているじゃないか!」
キース 「ま、まさかと思うが…」
Aブルー「もちろん、君の可愛い一番弟子のために使うんだよ!」
スッポンタケを蘇らせよう! と突き上げる拳。
Aブルー「天日干しのヤツ、薬代わりに削ろうかな、と思ったけど!」
ぶるぅ 「えとえと、戻して食べれば美味しいんだよ?」
Aブルー「ぶるぅに聞いても、イマイチ、ピンと来なかったけど!」
魔法の白い粉さえあれば、とソルジャーの背中に燃え上がる闘志。
Aブルー「スルメが生イカに変わる勢い、スッポンタケだって!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 半生くらいには戻る筈だよ!」
Aブルー「あの素晴らしい形が蘇るんなら、半生で充分!」
まずは拝んで、それから料理、と笑顔全開。
Aブルー「戻る過程も素敵だろうねえ、こう、ムクムクと!」
ブルー 「変な言い方はやめたまえ!」
Aブルー「でも本当だろ、萎えていたのがみるみる元気に!」
スッポンタケの雄姿再び、と狂喜のソルジャー。
Aブルー「ハーレイとじっくり観察するよ! 戻る所を!」
ぶるぅ 「んとんと、そんなに早くは戻らないかも…」
Aブルー「でも、戻ったら元の形になるんだろう?」
ぶるぅ 「そうだけど…」
Aブルー「こう、じわじわと時間をかけて、というのもいいしね!」
焦らしプレイ、と妙な台詞が。
Aブルー「じっくり、ゆっくりもいいものだよ!」
ブルー 「もういいから!」
干物を抱えてサッサと帰れ、と生徒会長、ブチ切れですけど。
白い粉の名前もまだ謎なだけに、お帰りになるわけないですよねえ…?
