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シャングリラ学園つれづれ語り

御曹司と名高いマツカ君の家、届くお歳暮も豪華絢爛。
それを貰えることになったジョミー君ですが、どうも話がうますぎで。

ジョミー「なんでみんなは要らないわけ? 豪華お歳暮」
キース 「俺の家では間に合っているからな、お歳暮は」
シロエ 「先輩宛にも届くんですか?」
キース 「届くぞ、副住職の肩書きはダテではない」

それなりの品が届くのだ、とキース君。

キース 「ただしだ、かなりの高確率で親父に持って行かれるが…」
一同  「「「あー…」」」

やっぱりそうか、と一同、納得。
アドス和尚が届いたお歳暮を見逃すことなど、まず無さそう。

サム  「それじゃ、キースは礼状を書くだけなのかよ?」
キース 「そうなるな。実に不毛な作業と言えるが」
シロエ 「キース先輩も苦労しますねえ…」
キース 「そう思っていたが、俺の苦労はまだまだだった」

マツカの苦労には遠く及ばん、と言われて頷く御一同様。

シロエ 「マツカ先輩、半端な苦労じゃないですからね」
スウェナ「だけどジョミーが貰うわけよね、今回から」
キース 「らしいな、実にめでたいことだ」
サム  「良かったな、マツカ! ジョミーが交代するんだからよ」
マツカ 「そうですね。ぼくは御礼状だけということで」
キース 「そいつも任せていいと思うぞ」

こいつに書かせろ、とジョミー君に向かってビシィと指を。

キース 「お歳暮なるものを貰うからには、貴様も礼儀を覚えんとな」
ジョミー「え、えーっと…。御礼状はいいんだけれど…」
キース 「書き方だったら定型文を教えてやるぞ」
ジョミー「そうじゃなくって、どうしてみんなは要らないのさ!」

思い切り豪華なお歳暮だよ、とキョロキョロと。

ジョミー「普通は欲しいと思うんだけど…」
サム  「いや、アレを欲しがるヤツはいねえぜ、間違いねえよ」
キース 「いないだろうな」
シロエ 「いませんよね?」

アレだけに…、とアレで通じている話。
ジョミー君、蚊帳の外なのでは?


※ちょこっと私語。
 なんでサムと一緒に文房具買いに行く夢なんか見たんだろう。
 しかも羽根ペンを買おうと出掛けて行くのに、なんでサムかと。
 他にテラな人は誰も出なかったんだ、と絶叫してみる…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第27弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『君の好きな世界』 です、よろしくです~。

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