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シャングリラ学園つれづれ語り

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死んでも呪文で生き返れる、と冒険の旅に行かされそうなジョミー君。
しかし勇者の称号はともかく、死亡エンドとは穏やかではなく。

ジョミー「ぼくはお歳暮を貰うだけだよ、なんで死亡エンド!?」
キース 「勇者でなければ死ぬからだ」
シロエ 「一般人だと死にますね、ええ」
ジョミー「危険物だとか、死亡エンドだとか、どんなお歳暮!?」
サム  「貰うと言い出した時点で勇者に決定なんだぜ」

誰も欲しいと言ってねえから、と鋭い指摘。

サム  「勇者の冒険だってそうだろ、普通は冒険しねえしよ」
シロエ 「選ばれし勇者と言えば、とってもカッコいいですが…」
キース 「単なる命知らずとも言う」
スウェナ「そういう見方もあるわよねえ…」
サム  「要は単純バカっていうのも条件なんだぜ、勇者のよ」

そしてジョミーは選ばれた馬鹿だ、と実に強烈な見解が。

サム  「俺たちからすりゃ、真の勇者と言えるけれどよ…」
キース 「いわゆる馬鹿には間違いないな」
ジョミー「ぼくが馬鹿って…。どういう根拠で!」
キース 「アレを欲しいと言い出す野郎は馬鹿だけだ!」

賢者は敬遠するものだ、と復活の呪文を唱える立場の副住職。

キース 「とにかく、死んでも骨は拾ってやるからな」
サム  「成仏しろよな、でもって除夜の鐘までには復活しろよ」
ジョミー「ちっとも嬉しくないんだけれど!」
シロエ 「お歳暮、喜んでいたじゃないですか」
ジョミー「そうだけど…」

だんだん不安になってきた、と心細そうで。

ジョミー「ズバリ訊くけど、アレって何さ?」
キース 「決まっているだろう、暮れのご挨拶だ」
ジョミー「だから、どんなの?」
キース 「言っても貴様は引き受けるのか?」
ジョミー「豪華お歳暮なら…」
キース 「なら、言ってやろう! ドクツルタケからのお歳暮だ!」
ジョミー「ドクツルタケ!?」

それを聞くなり、ジョミー君、一気に顔面蒼白。
ドクツルタケと言えば、ロクでもないものを寄越す外国人では…?


※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、12月15日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第28弾です。
  よろしくお願いいたします~。

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