こちらの名物をお召し上がり下さい、というイングリッドさんの手紙。
スモークサーモンとイクラのことだと喜んでいれば。
キース 「あの方々というのは、もしかしなくてもだな…!」
シロエ 「何処かのバカップルのことでしょうか?」
キース 「馬鹿、口に出すな!」
言霊というのがあるだろうが、と唇に指を。
キース 「そこは伏せてだ、言わないのが吉だ」
シロエ 「そ、そうですね…」
サム 「んで、手紙はそれで終わりなのかよ?」
ブルー 「ぼくも終わって欲しいんだけどね…」
キース 「終わらないのか!?」
ブルー 「そう。プリンセスがどうとかって書いてあってさ」
一同 「「「プリンセス?」」」
プリンセスと言えばお姫様。
ドクツルタケことイングリッドさん、何故に手紙にプリンセスなのか。
シロエ 「ドクツルタケって、実はプリンセスだったんですか!?」
マツカ 「あちらの国では名門だと父に聞いていますが…」
ジョミー「正体はお姫様だったわけ!?」
ブルー 「えーっと…。プリンセス入門の件について、と…」
キース 「誰が入門するんだ、誰が!」
この面子の誰がお姫様だ、と声を荒げたものの。
スウェナ「私もいるわよ、失礼だわね!」
キース 「す、すまん…。しかしだ、プリンセス入門とは…」
シロエ 「何なんでしょうね、招待状か何かでしょうか?」
ドクツルタケの国で社交界デビューですか、とシロエ君。
キース 「クリスマスはそういうシーズンだったか?」
マツカ 「年が明けてからだと思いますが…」
サム 「じゃあ、何なんだよ、プリンセス入門ってえのはよ?」
プリンセスになってどうするんだよ、と、もっともな疑問。
ブルー 「ぼくにもイマイチ謎なんだけど…」
キース 「ドクツルタケがコネでもつけてくれるのか?」
シロエ 「ああ、そういうのはアリかもですね!」
社交界は敷居が高いそうですし…、という意見。
名門の人の紹介だったら、プリンセス気分になれそうですねえ?
※フライングでUP!
本家ぶるぅ、またの名を悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
バースデー記念創作、一足お先にUPしております。
しかし、お誕生日はクリスマス。今年、8歳を迎えます!
←お誕生日記念創作は、こちらからv
