謎の箱の中身はプリンセス入門セットだそうでございます。
名門らしいイングリッドさんの紹介で、夢の社交界デビューなのかも。
シロエ 「スウェナ先輩、大変でしょうけど頑張って下さいね」
キース 「そうだな、どうやら主役はスウェナらしいしな」
スウェナ「プリンセスになれるんだったら、努力するわよ」
マツカ 「あの国だと何処でデビューでしょうねえ…」
王宮の舞踏会でしょうか、と凄い話が。
一同 「「「王宮!?」」」
マツカ 「あそこは王室がありますからね」
キース 「そういえば、こないだまで受賞パーティーをやってたか…」
シロエ 「ありましたねえ! 王宮晩餐会とかも!」
年に一回、優れた研究者などに贈られる有名な賞。
イングリッドさんのお国で授与される上に、記念の晩餐会なども。
スウェナ「テレビで見たわよ、あそこでデビューできるのかしら?」
キース 「ドクツルタケが名門だったら、そのコースかもな」
サム 「すげえな、王宮の舞踏会かよ!」
世界が違うぜ、と華やかな夢が広がっておりますが。
スウェナ「とにかく、私はデビューに向かって練習なのね?」
ブルー 「そうなんだろうね、プリンセス入門セットだし…」
キース 「詳しい中身は書いてないのか?」
ブルー 「素晴らしい成果がありますように、とエールはあるけど…」
シロエ 「それで、社交界デビューはいつなんですか?」
練習の都合もありますよ、とシロエ君。
シロエ 「近いようなら、猛特訓をしておかないといけませんから」
ブルー 「えーっと…。自信をもって選びました、と…」
サム 「やっぱ、ダンスの教材かよ?」
キース 「マナーブックということもあるな」
マナーも大切らしいからな、と言われてみればその通りで。
ブルー 「プリンセス誕生をお祈りしてます、とあるし…」
キース 「ドクツルタケのメンツを潰さないよう、努力なのか…」
イングリッドさんの手引きで社交界デビュー。
努力が必要みたいですねえ?
※ちょこっと私語。
昨日は冬至の柚子風呂。半分に切って布袋に入れるのが我が家流。
美肌効果があるというので、袋越しに切り口側で顔をゴシゴシ。
スベスベだ、と浮かれていたら果汁が右目に。
メギドのブルーさんの気分が少し分かったかもしれません…。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、12月29日に更新でございます。
転生ネタの第29弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は1月5日です、暫くお待ち下さいませ~。
※フライングでUP!
本家ぶるぅ、またの名を悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
バースデー記念創作、一足お先にUPしております。
しかし、お誕生日はクリスマス。今年、8歳を迎えます!
←お誕生日記念創作は、こちらからv
