ドクツルタケことイングリッドさんからの素敵なお歳暮。
プリンセス入門セットなだけに、社交界デビューだと盛り上がる面々。
シロエ 「ダンスの教材とマナーブックってトコですね!」
キース 「だろうな、しかし箱の大きさがかなりあるしな…」
サム 「中の教材も半端ねえってことなんだろうな、名門だしよ」
ドクツルタケの顔に泥を塗ったら大変だぜ、とブルブルブル。
サム 「やたらフレンドリーなヤツだったけどよ、名門ではよ…」
シロエ 「実はプライドが高かった、ってオチは非常にありそうです」
マツカ 「どうなんでしょうね、ご主人は気のいい方らしいですが」
キース 「そうだったのか?」
マツカ 「カーレースがお好きで、気さくな公爵らしいですよ」
一同 「「「公爵!?」」」
ということは…、と顔を見合わせるシャン学メンバー。
ジョミー「ご、ご主人が公爵っていうことはさ…」
キース 「公爵夫人か、ドクツルタケは!?」
マツカ 「父からはそう聞きましたが…」
シロエ 「じゃあ、間違いなく王宮コースですよね、社交界デビュー」
マツカ 「公爵ともなれば、そうでしょうね」
ただ、お連れの人がどうなるかは…、とマツカ君は首を捻って。
マツカ 「公爵夫人の紹介だけで、王宮でデビュー出来るかどうか…」
スウェナ「なんでもいいわよ、プリンセスなら!」
マツカ 「そうですか? 何処でデビューしたかは一生モノですが」
スウェナ「どうせ、今回だけじゃないの!」
そうそう何度も行けやしないわ、と言われてみれば、その通りで。
スウェナ「要はプリンセスになれればいいのよ、社交界デビュー!」
キース 「まあ、デビューさえすれば顔は覚えて貰えるか…」
シロエ 「公爵夫人の紹介ですしね!」
マツカ 「そうなりますねえ、誰の紹介かは大きいですよ」
ジョミー「公爵夫人かあ…。貴族の中の貴族だよね!」
ドクツルタケから公爵夫人に一気に格上げ、イングリッドさん。
なんとも現金な話ですねえ…?
※ちょこっと私語。
クリスマスイルミネーションも今夜がクライマックスですが。
我が家の近所でキラキラ煌めいているお宅の家業は植木屋さん。
サンタまでついて華やかですけど、何故に立派な松の木なのやら…。
ある意味、昼間の方がインパクト大。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、12月29日に更新でございます。
転生ネタの第29弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は1月5日です、暫くお待ち下さいませ~。
※お祝いでUP!
悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」こと、本家ぶるぅ。
クリスマスがお誕生日になります、明日、8歳を迎えます。
お誕生日記念創作、『待降節のリンゴ』、UPしました!
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