実は公爵夫人だったと判明、ドクツルタケことイングリッドさん。
そうなってくると俄然注目を浴びるのが、例のプリンセス入門セット。
キース 「公爵の上はもう王族しか無いからな…」
スウェナ「運が良ければ、本物の王子様とかにも会えそうよね!」
マツカ 「そうですね。王宮の舞踏会でなくても、王子とかなら…」
色々な所に顔を出しますよ、とマツカ君も。
シロエ 「それで、スウェナ先輩の社交界デビューはいつなんです?」
ブルー 「ちょっと待ってよ、新しい年に向けてと書いてあるから…」
サム 「やっぱ来年かよ、新年早々ってトコ辺りかよ?」
ジョミー「冬休みの後なら、学校は欠席で決まりだね!」
学校なんかは蹴って出掛けるのだ、という気持ちは誰もが同じで。
キース 「どうせ特別生には出席義務なぞ無いんだし…」
シロエ 「揃って出掛けないといけませんね!」
マツカ 「自家用ジェットを用意しますよ、往復の足は」
サム 「おう! 向こうのホテルもよろしく頼むぜ、御曹司!」
五つ星とかな、とゴージャスな注文。
マツカ 「もちろんです。でも、公爵邸ってこともありますよ?」
一同 「「「え?」」」
マツカ 「部屋を用意して下さる可能性も高いですからね」
キース 「そいつは凄いな、貴族の館か…」
ジョミー「ほらね、持って来て正解だったじゃない!」
このお歳暮、と威張るジョミー君。
ジョミー「ぼくが勝手に処分してたら、そういう話は全く無いし!」
キース 「すまん、あれこれと文句をつけて悪かった」
ジョミー「分かってくれればいいんだよ、うん」
みんなで社交界にお出掛けしよう! と意気盛んですが。
ブルー 「…ん?」
ジョミー「どうかした?」
ブルー 「あの方々にもくれぐれもよろしく、と…」
キース 「待て、あいつらまで呼ばれているのか!?」
一同 「「「えーっ!?」」」
そんな、と派手に飛び交う悲鳴。
例のバカップルが他の世界の人だとは知られていないですよね?
※ちょこっと私語。
サンタクロースが通り過ぎて行ったイブの翌朝。
部屋の扉を開けると何やら箱のシルエットが。まさかプレゼント!?
ラッキー! と掴めばズッシリと重いキッコーマンギフト3本入り。
納戸に入れる代わりに放置して行ったヤツは名乗り出よ!
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、12月29日に更新でございます。
転生ネタの第29弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は1月5日です、暫くお待ち下さいませ~。
※お祝いでUP!
悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」こと、本家ぶるぅ。
クリスマスがお誕生日になります、本日25日で満8歳です。
ハッピーバースデー、「そるじゃぁ・ぶるぅ」!
お誕生日記念創作、『待降節のリンゴ』、UPしました。
←お誕生日記念創作は、こちらからv
