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シャングリラ学園つれづれ語り

公爵夫人なイングリッドさんの手引きで社交界へ、と盛り上がる面々。
しかし手紙には「あの方々にもよろしく」という一文が。

シロエ 「ど、どうするんですか、あのバカップルを!」
サム  「あいつら、パスポートなんか持ってねえよな?」
ジョミー「サイオンでチョロッと誤魔化すんじゃない?」
キース 「貴様、来て欲しいのか、あの連中に!」
ジョミー「そ、それは無いけど!」

あんなの要らない、と敬遠されているバカップルことソルジャー夫妻。

キース 「しかしマズイな、ドクツルタケは招待するつもりだぞ」
シロエ 「あんなの呼んだら最悪ですよ!」
マツカ 「角が立たないようにお断りしますか?」
キース 「その方向で頼む!」

ジョミーでは駄目だ、と御礼状を書く役目がマツカ君に。

キース 「御礼ついでに、なんとか上手く断ってくれ!」
マツカ 「分かりました。父とも相談して書きます」
サム  「よろしく頼むぜ、御曹司!」

でもって俺たちは社交界だぜ、と話題は再び華やかな方へ。

サム  「スウェナのドレスとか、色々要るよな!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いつものお店で注文する?」
スウェナ「素敵ね、オートクチュールね!」
キース 「仮装用の衣装では話にならないからな」
マツカ 「費用の方は任せて下さい」
ジョミー「やったね!」

社交界ってどんな所だろう、とジョミー君以下、誰もがワクワク。

ジョミー「ドクツルタケが一緒だったら無敵なんだよね?」
マツカ 「公爵夫人ですからねえ…。ほぼ無敵ですね」

王族以外は、と聞いて一同、大歓声。

シロエ 「楽しみですねえ、スウェナ先輩はプリンセスですし…」
キース 「俺たちも最低限の作法は要りそうだな」
シロエ 「入門セットが無いんですから、さほど問題無しですよ!」
サム  「だよなあ、要るならつけてくるよな?」
ジョミー「主役はプリンセスなんだよ!」

入門セットで学べば完璧、という話ですが。
プリンセスも大変そうですねえ?


※ちょこっと私語。
 昨夜、お風呂で温まっていたら、いきなり痒くなった左足の小指。
 珍しいこともあるもんだ、と気にせずに放置したのですけど。
 今朝、起きてみたら左足の小指のみ、ぷっくり赤くてミニ明太子。
 もしや人生初の霜焼け、この指だけが八甲田山へ旅立ちましたか?

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館、来週月曜、12月29日に更新いたします!
  転生ネタの第29弾です、よろしくお願いいたします~v

※お祝いでUP!
 悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」こと、本家ぶるぅ。
 クリスマスがお誕生日です、なんと、とうとう満8歳です。
 お誕生日記念創作、『待降節のリンゴ』、UPしました!
 ←お誕生日記念創作は、こちらからv

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