実はソルジャー夫妻用だったらしい、プリンセス入門セットなるもの。
そうなった理由、イングリッドさんが別れ際に叫んだ言葉らしく。
キース 「確か、あの時はバカップルも一緒のバスでだな…」
ブルー 「そう、そこなんだよ、ポイントは」
シロエ 「…もしかして、あの時の猥談地獄じゃないでしょうね?」
キース 「思い出したぞ、そいつのことだ!」
まさにプリンセス入門だった、と顔面蒼白のキース君。
サム 「なんだよ、プリンセス入門ってのはよ」
キース 「そのまま普通に訳してみろ! 俺たちの言葉に!」
ジョミー「お姫様入門って…。普通だけど?」
キース 「違う、入門も訳すんだ!」
サム 「どうしたんだよ、お前、言葉が変になってねえか?」
入門をどう訳すんだよ、とサム君ならずとも疑問な所。
シロエ 「入門はもう訳せませんよね?」
マツカ 「そう思いますが…」
キース 「もっと平たく言い換えるんだ!」
一同 「「「は?」」」
キース 「幼稚園児に入門なんて言葉は通じんだろうが!」
平易な言葉に訳してみろ、と言われましても。
ジョミー「弟子入りとか?」
シロエ 「幼稚園児には弟子入りも通じないんじゃないですか?」
マツカ 「どう言い換えればいいんでしょう?」
キース 「初めてのお稽古とか、言いようは何とでもあるだろうが!」
サム 「そういや、そうか…。で、どうかしたのかよ?」
キース 「これだけ言っても気が付かないのか!」
言えと言うのか、と苦悶の表情。
キース 「いいか、お姫様と初めてのお稽古のセットものだが!」
シロエ 「それじゃ全然分かりませんよ」
キース 「なら、言ってやろう! 姫はじめだ!」
ジョミー「そ、そういえば…」
サム 「ヒメハジーメ! って手を振っていやがったっけな…」
ブルー 「その姫はじめ用にと選んだらしいよ、そこの箱の中身」
一同 「「「うわー…」」」
バカップル用だ、と、ただただ愕然。
とんだプリンセス入門ですねえ?
※ちょこっと私語。
色々なカレンダーを頂きますが、今年も来ました、お寺カレンダー。
抹香臭い標語は総本山のチョイスで、有難い雰囲気ですけれど。
ババーンと刷られたお寺の名前と電話番号、まるでお店の宣伝用。
酒屋さんとかじゃないんだから、と突っ込みたいのは私だけ?
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月29日の更新です!
タイトルは 『催涙雨』 となっております。
よろしくお願いいたしますv
シャングリラ学園番外編は1月5日です、暫くお待ち下さいです~。
※お祝いでUP!
悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」こと、本家ぶるぅ。
クリスマスがお誕生日です、なんと、とうとう満8歳です。
お誕生日記念創作、『待降節のリンゴ』、UPしました!
←お誕生日記念創作は、こちらからv
