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公爵夫人だった、ドクツルタケことイングリッドさんからの贈り物。
プリンセス入門で社交界デビューだと期待していれば、エライ代物で。
シロエ 「ひ、姫はじめ用ですか…」
ブルー 「喜んで頂けるといいのですが、と書いてあるよ」
??? 「もちろん、喜んで頂戴するよ!」
ぼくのだってね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「もしかしたら、と覗き見していた甲斐があったよ!」
キース 「タイミングよく湧きやがって!」
Aブルー「福の神様からのお歳暮と聞けば、気になるじゃないか!」
イングリッドさん、ソルジャーの中では福の神認定。
過去にトンデモグッズを集めた人は、お使いのメデタイ様だとか。
Aブルー「またメデタイ様が頑張ってくれたんだろうね、色々と!」
キース 「マツカ、メデタイ様とやらを左遷しろ!」
マツカ 「で、でも…。いくら父の会社の社員でもですね…」
シロエ 「そういう左遷はパワハラですよ、キース先輩」
キース 「くっそお…。実に迷惑な存在なんだが!」
あのバイク野郎、とブツブツブツ。
何かといえばバイクで走って集めてくるのがメデタイ様で。
キース 「ヤツさえいなけりゃ、俺たちはもっと平和にだな!」
ブルー 「それが…。今回、一名、増えたようだよ」
一同 「「「は?」」」
何が、と目を剥く御一同様。
シロエ 「何が一名増えたんです!?」
ブルー 「箱の中身を提供した人」
キース 「誰だ、そいつは!」
ブルー 「主人も楽しんで選んだそうです、と…」
一同 「「「ええっ!?」」」
公爵夫人のご主人とくれば公爵ですが。
何故に公爵がアイテム選びに参加するのか。
サム 「何か間違っていねえか、それ?」
ブルー 「イングリッドさんが喋ったようだよ、話のついでに」
キース 「なんでそうなる!」
Aブルー「そういえば、ご主人はゲイだと聞いたっけね!」
同好の士だ、と歓喜のソルジャー。
イングリッドさんのご主人までがグッズ選びを?
※ちょこっと私語。
掃除は好きな方なのですけど、大掃除はまた別の話で一種の苦行。
やってる最中にジュースの瓶を発見しました、レアもののジュース。
誰かが隠しているようです。早速キョロキョロ、周囲を確認。
右よし、左よし、人影なし! いっただっきまーす!
※12月29日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第29弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『催涙雨』 です、よろしくです~。
※お祝いでUP!
悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」こと、本家ぶるぅ。
クリスマスがお誕生日です、なんと、とうとう満8歳です。
お誕生日記念創作、『待降節のリンゴ』、UPしました!
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