拍手ありがとうございました!
出来れば避けたいソルジャー夫妻という存在。
けれども全くアテにならない教頭先生、諦めムードが漂うばかりで…。
ブルー 「いいね、君はとにかく大人しく! 相手にならない!」
ハーレイ「そうは言っても、向こうの方から来るのだが…」
ブルー 「なまじっか同じ顔だからねえ、面白がりに来るんだよ!」
向こうのハーレイと君とは瓜二つ、と生徒会長。
ブルー 「その上、君はヘタレと来たから、いいオモチャだとね!」
ハーレイ「…私はオモチャ扱いなのか…」
ブルー 「そうだよ、大人のオモチャとは言えないけれど!」
ハーレイ「出来ればそちらになりたいのだが…」
ポロッと零れた本音なるもの。
生徒会長、これでキレない筈がなく。
ブルー 「その調子だから何かと迷惑を蒙るんだよ、ぼくたちが!」
ハーレイ「私は何もやっていないが!」
ブルー 「相槌を打つだけで充分ヤバくて、会話をしたらもう最悪!」
それこそブルーの思う壺だ、とギャーギャーと。
ブルー 「君が災いを持ち込む前にね、もう帰らせて貰うから!」
ハーレイ「おせちはまだまだあるのだが…!」
他の御馳走も用意したのだが、と言うだけ無駄というもので。
ブルー 「残りはお持ち帰りで頼むよ、ぶるぅが詰めてくれるから!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 貰って帰って食べようね!」
お重は後で洗って返すから、とニッコリと。
キッチンに出掛けて他の御馳走も山ほどゲット。
ぶるぅ 「いっぱいあったよ、ローストビーフとか他にも色々!」
ブルー 「いいねえ、ぼくの家でゆっくり食べよう」
ハーレイ「も、もう帰ってしまうのか?」
ブルー 「当たり前だろ、全力投球の馬鹿が来ない内にね!」
それじゃ、と獲物をガッチリ抱えて。
ブルー 「冷えるからねえ、後は一人鍋でもやっていたまえ」
ハーレイ「ひ、一人鍋…」
ブルー 「それじゃ、さよならーっ!」
一同 「「「失礼しまーす!」」」
瞬間移動で御一同様、パッと逃走。
これも一種の食い逃げですか?
※ちょこっと私語。
回覧板はお馴染みですが、別のルートで巡回しているケータイ神社。
火伏の神様の祠が順に回って来ます。一日拝んだら次へ、ですけど。
サイズ的に立派な鳥籠くらいで、おまけに重いと来たものです。
スマホサイズとまでは言いませんから、もっと小さく軽くして~!
※シャングリラ学園番外編、『建物で遊ぼう』、UPしました!
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秋とは名ばかり、残暑の季節の1年A組に流行るもの。
スーパーボールを飛ばして弾いて、やり過ぎたのが特別生の七人組。
グレイブ先生に廊下に立たされ、散々な結果となりましたが。
その騒動から閃いたらしい、生徒会長の悪戯とは…?
(シャングリラ学園番外編、1月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は1月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第30弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木彫りのウサギ』 です、よろしくです~。
