お正月の二日の夜は姫はじめ。除夜の鐘で流れた煩悩が巡ってくる夜。
そうだと信じて煩悩ゲットに励んだソルジャー夫妻なのですが。
Aブルー「ノルディの別荘はやっぱりいいねえ、テレビの画質も!」
ブルー 「無駄にお金をかけたがるしね、ノルディの場合は」
最高級品で揃えたがるタイプ、と生徒会長、吐き捨てるように。
ブルー 「君たちに喜んで貰えたんなら、ノルディも本望だろうけど」
Aブルー「最高の画質に最高の音質、臨場感が凄くってね!」
ぼくのハーレイも大感激で、と褒めちぎるソルジャー。
Aブルー「あれでこそ観賞会の値打ちも出るってもので!」
ブルー 「ぼくたちは初詣の後に初売りにも行っていたからねえ…」
サム 「あの日はテレビは見てねえよな?」
キース 「見ていない筈だな、俺の家では親父が見てたが」
帰ったら炬燵にミカンでゴロ寝、という話。
キース 「そのくせ、俺には御本尊様へのご挨拶がどうのと!」
シロエ 「じゃあ、あの時間から本堂ですか?」
キース 「行かないと後が恐ろしいからな」
キッチリお勤めしておいたが…、とキース君が言えば。
Aブルー「嬉しいねえ! 君の弟子だって喜ぶよ!」
キース 「弟子?」
Aブルー「忘れたのかい、君の可愛い一番弟子を!」
スッポンタケに戒名をつけてくれたじゃないか、と満面の笑顔。
Aブルー「倫王院殿法界善根大居士! ぼくの大事な守り神で!」
キース 「…そ、その件についてはだな…!」
Aブルー「師匠がキッチリ拝んでくれればパワー充填、もう全開!」
煩悩ゲットにスッポンタケのパワーもきっと、と歓喜の表情。
Aブルー「鑑賞会をしていた間に拝んでくれていたんだね!」
キース 「それは知らんぞ、親父が見ていた番組も知らん」
Aブルー「ああ、その点ならいいんだよ!」
キース 「はあ?」
Aブルー「ぼくたちのは特別番組だったからね!」
君のお父さんは見ていない、と言ってますけど。
アドス和尚の好みは把握してますか…?
※ちょこっと私語。
寒い日のお昼に嬉しい、うどん。昨夜の鍋の出汁を転用しました。
「ちょっぴり薄味だったしね」と七味をパッパと景気よく。
ところが食べたら火を噴く辛さで、何事なのかと思ったら。
担々麺の出汁を加えた人がいました、味見した後にやらないで~!
※シャングリラ学園番外編、『建物で遊ぼう』、UPしました!
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秋とは名ばかり、残暑の季節の1年A組に流行るもの。
スーパーボールを飛ばして弾いて、やり過ぎたのが特別生の七人組。
グレイブ先生に廊下に立たされ、散々な結果となりましたが。
その騒動から閃いたらしい、生徒会長の悪戯とは…?
(シャングリラ学園番外編、1月は第1&第3月曜更新ですv)
次回更新日は1月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第30弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『木彫りのウサギ』 です、よろしくです~。
