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お正月に話題を呼んだ駅伝、知らなかったと後悔しているソルジャー。
それもその筈、あちらのキャプテン、たまに駅伝をやっているとか。
ブルー 「そのシャングリラ駅伝って…。大勢参加してるのかい?」
Aブルー「うーん、どうだろ…。ぼくも詳しくなくってね」
キース 「あんたの主催じゃないのか、それは」
Aブルー「主導権はぼくにあるんだけれど…。ハーレイ次第だよね」
その気になってくれないと駄目だ、という話。
Aブルー「体力と気力が充実してる時しかやってくれないし…」
シロエ 「それじゃキャプテンが主催者ですか?」
Aブルー「正しく言うならそうかもねえ…」
ぼくじゃなくって、と大きな溜息。
Aブルー「だけどこっちの世界は凄いね、お正月には駅弁だなんて」
ブルー 「名物だしねえ、お正月の」
サム 「好きな人はホント、多いよな! 駅伝中継」
Aブルー「うーん…。ノルディも教えてくれればいいのに」
そんな素敵な番組があるなら、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「テレビをよろしく、って頼んでたのに気が利かないねえ…」
キース 「あんたが見るとは、多分、思わなかったんだろう」
ブルー 「どう考えても趣味じゃなさそうだしね」
Aブルー「何を言うかな、大好物だよ!」
ましてや記録破りともなれば、と惜しそうで。
Aブルー「それさえ見てれば煩悩ゲットもパワーアップで!」
ブルー 「まあ、盛り上がりはするだろうねえ…」
シロエ 「ぼくたちには良く分かりませんけど、エネルギーだけは…」
ジョミー「貰えそうだよね、あれを見てると」
頑張る人たちが凄いから、とジョミー君。
ジョミー「頑張ることが大切だ、って気になってくるよ」
サム 「それと諦めねえことだよな!」
Aブルー「どっちも駅弁には欠かせないよ! 煩悩ゲットにも!」
ブルー 「はいはい、来年はちゃんと見たまえ」
Aブルー「当然だよ!」
そしてガッツリ煩悩ゲット、と言ってますけど。
駅伝、そんなに好きですか…?
※ちょこっと私語。
管理人の目覚まし時計はメロディが鳴ります。
それに起こされ、止めようとしたら午前3時って、何事なのか。
ハッと気付けばメロディが別物、固定電話の音でした。
出てみると何処かの酔っ払い。謎の携帯番号の筈です、バカヤロー!
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、1月19日の更新です!
同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第31弾です。
よろしくお願いいたします~。
