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シャングリラ学園つれづれ語り

来年の駅伝中継は必ず見るのだ、と決意も新たなソルジャーですけど。
そこまで駅伝が好きだったとは誰も思わないわけでして。

キース 「しかし、あんたが駅伝好きだったとは…」
Aブルー「ハーレイの強さを実感できるヤツだしね!」
シロエ 「キャプテン、そんなに早いんですか?」
Aブルー「失礼な! 早いなんて有り得ないだろう!」

早いどころかガッチリ長持ち、とソルジャーの返事。

Aブルー「せっかく駅弁やっているのに、早すぎなんて最悪だから!」
ブルー 「遅いと話にならないような気がするんだけど…」
Aブルー「駅弁だよ? しっかりじっくり楽しんでこそ!」
シロエ 「もしかしてアレですか、終盤にゴボウ抜きだとか?」
Aブルー「なんだ、分かっているんじゃないか!」

シロエの方がよっぽど話が分かる、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「追い上げて一気にクライマックス! それが醍醐味!」
キース 「なるほど…。体力温存タイプか」
サム  「そいつはすげえな、神になれるかもしれねえな!」

シャングリラに山は無さそうだけどよ、とサム君、感心。

サム  「それじゃキャプテン、負け知らずかよ?」
Aブルー「現時点ではそうだと思っているけどねえ?」
シロエ 「記録は残していないんですか?」
Aブルー「たまに、ぶるぅが取っているけど」
一同  「「「ぶるぅ!?」」」

あの悪戯小僧が記録係か、と驚く御一同様ですが。

Aブルー「適材適所って言うだろう? ぶるぅが一番いいんだよ」
ブルー 「どの辺がだい?」
Aブルー「頼まなくてもやって来るしね、見学に!」
キース 「あいつも駅伝が好きだったのか?」
Aブルー「駅弁に限らず、もれなく好きだね!」

そして記録を取ってくれる、と極上の笑顔。

Aブルー「ただねえ、ハーレイはそれが苦手でねえ…」
キース 「気が散るからか?」
Aブルー「そんなトコだね」

ハーレイももっと強くならなきゃ、と溜息が。
見学者で気が散るようではねえ…?


※ちょこっと私語。
 ここ数日、胃が悪くてお粥オンリーな家族が一名。
 今日の夕食が自分好みの料理と知るなり、俄然、食べる気。
 額に冷却シートを装着したため、熱まで出たかと焦りましたが。
 「これで吐き気がしたって気分スッキリ!」って、どういう発想!?

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編、次回は来週月曜、1月19日の更新です!
  同日、ハレブル別館も更新いたします、転生ネタの第31弾です。
  よろしくお願いいたします~。

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