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グッと抱え上げられて一発と言わず二発三発、それが駅伝ならぬ駅弁。
お正月には生中継だとソルジャー、信じておりまして。
Aブルー「記録破りの神の記録が気になるんだよ! 何発なわけ?」
ブルー 「神はそういうものじゃないから!」
Aブルー「それじゃ数より持久力かい?」
物凄く持ちが良かったとか、という質問。
キース 「持久力の凄さはあった筈だが…」
ジョミー「確か登りに強いんだっけか、他の選手よりも」
シロエ 「そういう話だったと思いますよ、ニュースでは」
小柄なのに大きな走りをするんだとか、とシロエ君。
シロエ 「スカウトされた理由がそれだと聞きましたね」
Aブルー「小柄で大きな走りって…。つまり腰が強いと?」
キース 「足腰が強いことだけは間違いないな」
サム 「ウサギみてえな走りだったらしいぜ、高校時代」
ピョンピョン走る姿が気に入った、とスカウトされたらしい今年の神。
Aブルー「ピョンピョンかあ…。それは間違いなく神業だね!」
キース 「元々の資質というヤツだろう。駅伝向きの身体ってことだ」
Aブルー「いいなあ…。ぼくのハーレイにもその技があれば!」
駅弁がきっと盛り上がるのに、と悔しそうな顔。
Aブルー「グッと抱えて一発二発もいいけど、ピョンピョン!」
キース 「キャプテンとは体格が違うと思うが」
Aブルー「だけどさ、やって欲しいよ、ピョンピョンと!」
未だかつて無い最高の刺激に違いない、と夢見る表情。
Aブルー「ピョンピョンだったら奥の奥まで、そしてイイ所を!」
キース 「…なんの話だ?」
Aブルー「駅弁だよ!」
さっきからずっとその話だし、と返った返事。
キース 「念のために訊くが、駅伝だな?」
Aブルー「それはもう! 駅弁については間違えないよ!」
シロエ 「…何か違う気がするんですが?」
Aブルー「君たちだって詳しいじゃないか、なんだかんだで!」
耳年増ってヤツだろうか、とニヤニヤニヤ。
やっぱり話が変なのでは?
※ちょこっと私語。
某宇宙戦艦の乗組員になった夢を見ました、2199ならぬ旧作。
ガのつく異星人が白兵戦でやって来たのですけど。
紙を丸めた筒とかスプレー式の殺虫剤で倒せて、まるでゴキブリ。
かの総統に逃げられましたが、ゴキブリホイホイ置くべきでしたか?
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、2月2日に更新でございます。
転生ネタの第32弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は2月16日です、暫くお待ち下さい~。
