お正月の駅伝中継、新たな神となった人の走りはピョンピョンだとか。
それを聞いたソルジャー、是非キャプテンにもやって欲しいらしく。
Aブルー「君たちにも話が通じるみたいで嬉しいよ! 駅弁の!」
キース 「それはまあ…。正月の名物番組だからな」
Aブルー「そこなんだよねえ、煩悩ゲットの応援番組って所がね!」
だから君たちでも詳しくなってくるのだろうか、とニコニコニッコリ。
Aブルー「やっぱりさ…。同じヤるならピョンピョンとね」
シロエ 「そんなに気に入ったんですか?」
Aブルー「思いもよらない駅弁だからね! 跳ねるだなんて!」
きっと素晴らしく刺激的、と夢見る表情。
Aブルー「ピョンと飛ばれてグッと奥まで、イイ所もグッと!」
キース 「…何か間違えていないか、あんた?」
駅伝で何が奥までなのだ、とキース君。
キース 「それにだ、神は駅伝では跳ねていないと思うがな?」
Aブルー「そうなのかい? でもさ、君たちは見てないわけだし…」
ジョミー「うん、初売りに行ってたから…」
Aブルー「じゃあ、跳ねてたかもしれないじゃないか!」
記録破りの秘訣はソレかも、とソルジャーの瞳がキラキラと。
Aブルー「ピョンピョン跳ねるプレイとなればね、記録の方も!」
キース 「そうかもしれんが…。見てないからな」
Aブルー「まあ、君たちが見たってねえ…」
猫に小判というヤツだ、と鼻でフフンと。
Aブルー「でも、ぼくは今後に生かすから! ピョンピョンを!」
シロエ 「キャプテンの資質は変わらないかと思いますが?」
Aブルー「ヘタレと足腰は別物だよ!」
早速鍛えて貰わなくては、とやる気満々。
Aブルー「次の駅弁では抱えてピョンピョン、それを目指して!」
キース 「…何を抱えるんだ?」
Aブルー「ぼくに決まっているじゃないか!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「駅弁と言えば抱えてヤるもの!」
君たちだって知ってるくせに、と言ってますけど。
それ、本当に駅伝ですか?
※ちょこっと私語。
寒波真っ只中、昨夜、浴室暖房器が壊れました。
狙ったのかい! と言いたくなるようなタイミングが素敵です。
しかも壊れる直前に「ウオーン」と遠吠え、家中ビックリ。
本当に家電製品でしょうか、まさかタヌキが化けていたとか…?
※ちょこっと予告。
ハレブル別館、2月2日に更新でございます。
転生ネタの第32弾です、14歳ブルーとハーレイ先生です。
シャングリラ学園番外編は2月16日です、暫くお待ち下さい~。
